大阪の夏祭りの最初を飾る「愛染祭り」のあるお寺がここです。
近くにお祭りの提灯が出ています。
入口です、本堂は多くの人がおられたので写真は遠慮しました。
聖徳太子が、敬田院・施薬院・療病院・悲田院 の4つからなる四天王寺を建立され、今の愛染堂のある所が施薬院と言われるところでした。
此処で聖徳太子が「勝鬘経」と言うお経を講ぜられ、そのお経に出てくるお姫さま(シュリーマーラ夫人)の仏像が本堂に祀られているためそう呼ばれるようになりました。
このお寺の正式な名前は「勝鬘院」ですが、愛染明王も奉安されており愛染明王信仰が普及とともにこのお寺の事を愛染堂と呼ばれるようになりました。今では正式な名前より愛染さんの名前で呼ばれています。
小説家川口松太郎さんがこの近くに住んでおり、代表作の「愛染かつら」のモデルとなった「霊木」「愛染かつら」が有ることも有名です。(HPより)
本堂の後ろに「多宝塔」が有ります。こちらには、大日如来様が祀られています。お祭りのある3日間(6月30日~7月2日)だけ公開されます。
写真の様に「重要文化財」になっています。
こちらが「愛染堂の御朱印」
こちらが多宝塔の御朱印。






