このアメーバ―ブログで、多くの方が、御朱印や御朱印帳の事を書いておられます、皆さんそれぞれ特徴が有り、私が住む近畿圏以外の所を紹介してあり、いつも「上手いなぁ」と感心して読んでいます。

 

今回この神社を訪れたのが、4月23日に「媛うさぎ☆」さんがDesiny「癒やしの御朱印巡り」で因島の「自転車神社」つい書かれていましたた。

それで確か、京都府の八幡市に「飛行神社」があったと思いだし行って見ることにしました。

 

これが全景です。銀色に光る鳥居はジュラルミン製です。

 

入口に ジェットエンジンが飾ってあります。

 

 

この神社は、明治24年4月29 ゴム動力」プロペラ式飛行機の飛翔実験に成功した「二宮忠八」が後進の航空殉職者尊霊を慰めるべく崇め祀った神社と記載されています。

この「二宮忠八」氏はライト兄弟よりも早く飛行の理論を開発しましたが、飛行機を製造しようと準備をしていると、ライト兄弟が飛行に成功したと言われて残念がったそうです。

 

飛行神社の祭神は「にぎ速日命」で古代の飛行の神と言われています。

 

ギリシャ神殿の様な柱と奥が神殿です。

 

ゼロ戦」の機首部分も展示してあります。

 

 

いただいた、御朱印です。

 

明治時代に、ライト兄弟と同じくして飛行機を作ろうとしていた人がいたとは驚きです。