衝撃的な現実 | アラサー看護師の徒然日記〜鬱とも日々闘ってます〜

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普段強がっちゃって出せない素の自分を出せたらいいなって思います(*^_^*)

まだ現実感がないのだけれど
友達から「急性前骨髄性白血病って診断されたから緊急入院した」って連絡がきた。


少し前からなんとなくおかしかった体調
異常な検査データ

嫌な予感もしてたけど「まさかね…」って思ってた。




LINEでしか話してないけど
本人は元気なのか、それとも元気に見せてるだけなのか
読みきれない。

多分緊急入院で
昼間は検査に説明に…ってバタバタしてるから
アレなのかもしれないけど
無菌室だし、夜になればどんどん現実が襲ってくるんじゃないかと思って
出来る限りLINEしてた。



いつもとは違う
当たり前だけど


返信が早い
時折敬語になる
なんとなくの違和感


自分も返信する一語一句が
送るのが怖くて怖くて
でも1番大変なのは本人であって私じゃない

普通に接しようとした
普通にしてたはず
普通に出来たはず



この事実を誰が知ってるのかわからなくて
探り探りだったけど
何人かいて助かった。

1人で抱えるには
ごめん
少しツラい




しかも面会も家族以外できない
家族でさえ15分のみ

何してあげられる?



何もできないじゃんか





話だけしか聞いてあげられない
しかも話を聞くにしても
気を遣ってないか気になって仕方ない




つい「余計なお世話かもしれないけど…本当にしんどい時はさ、1回は泣いといたほうがいい」なんて言ってしまった。



友達は…彼は…きっとまだ泣いていないはずだから。
そういう人だ。



でも送ってから後悔しかしてない。
余計なお世話だ、本当に。







既に抗ガン剤始まってるから
これから個人差はあっても副作用が出てくるはずだ

まだ27歳
男だからといって
髪が抜けていくのはツラいと思う


しかも治療は長期戦だ。
きっと彼のことだ、仕事も一旦辞めるだろう。






運が良すぎるよ
白血病だなんて


過去の職場で白血病の人達と関わった経験がある身としては
良い事より悪い事しか思い浮かばないよ



今日はたまたま事実を知ってる先輩との夜勤だったから
楽だったけど
どうやら無自覚だけど顔に出てるらしい





確かに酷い顔だった


ヤバいヤバい
早く元に戻さなきゃ

ヤバいヤバい