大阪から帰ってきた翌日は準夜。
なぜかふくらはぎのひどい筋肉痛でガニ股でないと歩けないのに
休めないのが現状です( ;´Д`)当たり前やがな
姪っ子のとこに寄るため少し早めに来たのですが、病棟前の廊下で先輩に出会った時
「Yさん、よろしくね」と謎の言葉。
もー嫌な予感しかしないわけですよ。
そしたら案の定…
私の受け持ちの患者さん
そろそろな状態じゃないかぁー!
サチュレーションも50~70%台だし
血圧も低い。
モニターを食い入るように見てた私。
副主任いわく 絶望的な表情だったらしい。笑
延命治療は望まない人だから
何もしないんだけど…できれば当たりたくない。
でも、日勤のみんなは
私が準夜だからきっと準夜帯で…ってゆー。
そしたらフリーのY姐さんが
「私、今日赤ちゃんいないから看るよ」って言ってくれたので、お任せしました。
そして、まぁ基本アラームは鳴りっぱなしなんだけど
しばらくしてモニター見ると
サチュレーション上がってるー!
更にしばらくすると100%キープ。
姐さんに聞くと特に何もしていない。
そして21時に体交しに行ったら
次は血圧まで上がったー!!!
恐るべし姐さんのハンドパワー。
でも体交すると大抵すぐ悪くなるので、今回も早かったです。
詰所でチラッとモニター見たら
きゃー!脈が20ー。
そのままです。
私が大阪行く前はその患者さん
話せてたけど
私との最期の会話は「痛み止めいらないから、早く殺して」でしたね。
その時は何にも言ってあげられなかったんだけど、だいぶ痛かったんだよね。
穏やかな表情でした。
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