鎮懐石八幡宮 | みやざき商店の「不思議な味のいなほ焼き屋」ドタバタ劇場

みやざき商店の「不思議な味のいなほ焼き屋」ドタバタ劇場

2009.10.10(大安)に
「いなほ焼きJR筑前深江駅前店」
をオープンしました。
ドタバタ夫婦のいなほ焼き
日記で初めましたが
今ではベティのブログに
なってます!宜しくで~す!

こんにちわっ「いなほのアランアラン」です。



春うらら・・・最高の春日和になりました。さくら

今日は店休日だったので、近所の床屋さんでバッサリと髪を切ってきました。

とても清々しかったので、ついでに花見桜の木にも行って来ました。

トリスのハイボールを持って・・・(-^□^-)


場所はというと・・・自転車に乗って数分のところにある由緒ある神社。

私たちは小さい頃から、「はちまんさま」と呼んでた所です。


          「鎮懐石八幡宮」ちんかいせきはちまんぐう


由 緒 
 鎭懐石八幡宮御實紀などによると、神功皇后(息長足日女命)は応神天皇を懐妊しながらこの地を通って、朝鮮半島へ船を出された時に、卵形の美しい二個の石を求めて肌身に抱き、鎭懐として出産の延期を祈られたのであった。願は叶って帰国後宇美の里で、応神帝をご安産された。
 そこで、神功皇后が経尺の璧石を、子負ケ原の丘上にお手ずから拝納されてより、世人は鎖懐石と称してその奇魂を崇拝するようになった。
 昔は、深江字津ノ上の石垣で築かれた高台に、ご社殿があり、数百年の年輪を刻んだ大きな松の木々が鬱蒼と生い茂っていたが、場所が狭かったために、昭和十一年(一九三六)南側山手の、字萩ノ原の広い土地にご遷座し、幣殿、拝殿などを新築した。
 拝殿の床板は、八十五センチを越える幅の広い松坂が使われており、当時この周辺に大きな松の木々が多かったことを物語っている。
大きな松の木も、昭和二十五年頃から、松食虫の被害が広がり、伐採されたため、昔の面影は薄れて寂しくなった。

萬葉歌碑 
 安政六年(一八五九)六月に建てられた九州最舌の萬葉歌碑である。碑陰に彫られた説明に、「幸い願主あり 福井浦の住 釘本良人長房 同久平長邦乞うて 之を鐫り且在縣の好士 自他の信人 各其志を副 以て之を建つ



     ここの桜はこの辺では一番キレイな場所です。


みやざき商店の「博多いなほ焼き」 開業ドタバタ劇場     みやざき商店の「博多いなほ焼き」 開業ドタバタ劇場
    手前の大きな石に有名な万葉歌碑が書かれてるいます。たしか、やまのうえの・・・



みやざき商店の「博多いなほ焼き」 開業ドタバタ劇場     みやざき商店の「博多いなほ焼き」 開業ドタバタ劇場

        正面の島は姫島。その奥の50km先に壱岐の島が見えます。


                みやざき商店の「博多いなほ焼き」 開業ドタバタ劇場

                 まさに、満開です。


春の暖かい日差しを浴びて、桜の花に囲まれた幸せなひとときでした。

      ト・ト・トリスのハイボールさん、ありがとうございました。