10代まで45キロ
20代、30代後半48キロ
30代前半から少しずつ疲れるようになり、疲れが抜けにくくなった
動いていくうちに疲れは取れたので気に留めなかった
その時からおそらく体の中ではガン化していたのだろう
仕事へ出勤しようと思い起きたが、目の前が真っ白なほどめまいで起きれず
1年近く自宅療養していた
お金もなく、受診科も分からず
漢方薬局で漢方薬処方してもらった
慢性疲労症候群、自律神経の乱れだと言われた
夕飯を作るために、1時間立つためのエネルギーを保つために
1日寝てた
座ってることしかできなくなった
人と会うのも怖くなった
月1回やっと部屋の掃除ができた
着替えも、メイクやヘアもめんどくさくなって整えをやめた
意を決して外出したが、玄関開けたら動悸がした
その日は出かけられなかった
歩いて10分もかからないスーパーさえも
行って休憩して、店内買い物して、休憩して、帰るまでに1時間半かかってた
半年ぶりくらいに電車に乗ったが
揺れに気持ち悪くなり、電車のなかの閉塞感、少し遠くにいけば
ホームシックになり
知らない人に怖さを感じた
やっと、動けてきたので、家の近くで仕事を始めたが
家族ががんになり、私は、亡くなるまで、自宅、実家、病院の行き来が続く
仕事も辞める羽目に
その時は目の前のことが精一杯で、体の疲れはなかったが、寝る場所が頻繁にかわり、夢も多く見るようになった
1週間で6時間しか眠れなかった
その頃から6年で20キロ太った
今度は自分ががんだと分かり、入院や治療で10キロ落ちた
病気治療後、少し動けるようになったし、治療も落ち着いたので、仕事を始めた
運動のためにフィットネスジムにも通っていたときもあったが
お金が続かず自動退会になってしまい
それからは運動らしい運動はしていない
ただジム運動より日常生活の活動をしたほうが消費量は高かった。
世の中は猛暑
病気後初めての仕事も退職し、暑い中、散歩がてらに出かけることも多く、水分も多く飲んだ
仕事にご縁があり、その半年間で5キロやせた
仕事で立ち仕事をしていたのもあったけど
その時を思い返せば、間食していない
食事の時間も、時間帯は変則だったけど、食事と食事の間は体の負担のない時間で食べられた
定期的に運動に通っていた時よりも痩せたので自分でもびっくりしてる
今はリバウンドし、当時の体型の面影もない
生活にも体型にも焦ってる
HSP傾向や感受性もいいときはいいが、邪魔をするときは付き合いも悪くなる
でも直そうとは思わない
ごめんなさい