ポカポカと暖かい陽気に包まれ

僕は、一歩、二歩と歩き出す


紅葉の映える季節

ドライブしながら

僕は、紅葉たちを

見つめていた


なんとも、心落ち着く気分に陥り

そして、僕は想いふけていた


幾度と無く、同じ気分になり

心境の変化を必死に探していた・・

でも、その葉を見るたびに

同じ気持ちが抜けなく

ヒシヒシト伝わる

僕の心が痛みを伴っている


それは、悲しいのでもなく

虚しさが僕の心の臓をえぐろうとしていた

僕の心の臓ではないくらいの

心の叫びが、僕には虚しく感じている


あれから、どのくらい経ったのだろう

僕の心の時は、その日から止まった儘だ


何かの変化を待ってみても戻る気配さえ感じられやしない

だから、一生懸命・・何かを見つけようと

色々と僕に似つかない事をしてきた


でも、殆どが頭にも心にも

けして、響きやしなかった・・


その時は、嬉しく、楽しい

でも、すぐに現実のドアに押し戻されてしまう

いったい何を求め、何を探しているのか

今の僕には何もわからない


心の奥底では、わかろうとしてないのかもしれない

虚しさの境地に立たされ、僕は生きていく

けして、進むのは止めない

僕の進むべき道は・・・

きっと・・・何処かにある筈なのだから


まったり、ゆっくりと時間をかけ

本来の姿に戻ってみせる


今の戦いは僕自身との戦いなのだから

僕自身に負けては、何も出来やしない

けして、弱くはないはず・・

人生を生きていく上で、僕は立ち止まる日は無い

一歩でも・・道を進まなければいけない

どんなに遠回りしたとしても

人生の目標地点は、同じなのだから

だから、何があろうと僕は生きていく

けして、負けない心を作るまで・・