



そこでお世話になっている、水原ゆりさんの本

人生を変える成功法則





の中で今まで自分の中にあった、手放した方が絶対良い、物の考え方が私にあったことに気づかされました







確かに勝負に出るときは役に立ってきた気がしますが、対人間関係でも傷つきたくないのか、なめられたくないのかわかりませんが常にツンとしたオーラを発してきました







だから仲良くなればそうでもないってわかってもらえるんですが、そうでもなければ愛想悪いように見えるかもしれません

なんでそうなったのかは、幼い頃に自分はそんなつもりじゃないのに、よく思われようとしているとか、ぶりっ子だとか言われたことがあってそれがトラウマでキャラを姉さんキャラというかツンツンキャラにした自分がいました





それがいつしか普通になり、今に至るーみたいな。
で、強気な自分はもちろんパートナーと一緒にいる時もそうです







態度は割とクール、そしてなぜか恋愛は相手の方が自分を思っていないと嫌だみたいに思っているところがありましたーそうじゃないと不安みたいな





だから、そうじゃないことをされたりするとイライラしたり、男性はこういうふうにしてくれるのが当たり前
なんて偉そうに思っていたり

なんて偉そうに思っていたり

主人に対しても同じ





主人の前に付き合っていた彼がよく手紙をくれたんですが、主人はそういうのが苦手なタイプなのに、手紙をくれないのは自分のことがたいして好きではないから





だから傷つかないように冷たく接したりしていたこともありました

なんかどうしても自分の方が優っているという感覚でいたかったんでしょうね







面倒臭い女なんです







けど、結局失敗しているわけでー

水原さんの本を読んで、自分にそういう考え方の癖があったことに気づき、この考え方とおさらばしたいと切実に思いました

そうだよ







みたいな💡
とりあえず主人との連絡のやり取りから変えてみました





善は急げでしょ









ずっと理解できなかった、自分の中のモヤモヤが一つスッと消えました





良かった







水原さんに感謝です












