何が何でも娘を守ろう! | 既婚のシングルマザーライフ♡【大阪・福岡】

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2016年3月に娘を出産いたしました新米母ちゃんです☆彡
親子幸せになるための新米母ちゃんのトレーニングの日々と娘の成長を綴って行きたいと思います♡

私は里帰り出産のために2月から実家である福岡へ帰省しています。

熊本地震では熊本や大分に比べたら被害などはありませんでしたが、大きな揺れ、終わらない余震で眠れない夜を過ごしたり、不安な日々を過ごしています。

緊急地震速報の携帯アラーム音は本当に心臓が痛くなる音で鳴るたびに、ハラハラしました。

3月に生まれたばかりの娘だけは守ろうと私の両親も必死でした。

慣れない育児。
睡眠不足。
泣いてる理由がわからなくて、どうしてよいかわからず泣きたくなる時もあり、イライラしたり、もちろん両親に対しても冷たくあたったりする日もありました。
とくに父に対してはイライラがおさまらず目を合わせて話さなかなったり、シカトしたりと、余裕が全くありませんでした。
もちろん娘に対してもイライラしちったり。

しかし、生まれたばかりの娘はもし何か起きたときも、自分で逃げることも、助けを求めることもできないこと、もし今お乳がでなくなったり、ミルクがなくなったら生きていくことができない。

当たり前のことなんですが、守ってあげれるのは家族だけだと改めて思うと今までの自分の態度が正直恥ずかしくなりました。

余裕がないのは仕方ないけど、まだ自分でどうすることもできない赤ちゃんに一体私は何を求めてんだよって情けなくなりました。

そして、両親に対しても、両親なりに一生懸命やってくれてるのに。

今読んでる本にあったのですが、人に求めるより自分が行動すべき的な。

そもそも、そこまでする義務はその人にあるのかと書いてあったのですが、まさにその通りだと。

父にこうしてほしい、可愛い、可愛いって見てるだけではなく暇なら手伝って欲しいとイライラしてましたが、父に手伝う義務はそもそもありません。

娘を育てるのは、親である私の役目であり父や母は手伝う義務はない。ないのに手伝ってくれたりあやしてくれたりしてるのに、何で私は父に対して感謝じゃなくてイライラしてるんだろーと。
父も歳とってきて疲れやすくなってるのに。

ほんと恥ずかしいです。

そして、被災地ではオムツがたりなかったり、ミルクや水が足りなかったりと安心して育児ができる状態ではなく、かつ避難所などでまわりに気を遣いながら、泣いたりするので外や車で過ごす方もたくさんいたり、そしてそもそも突然の事態に精神的にも身体的にも疲れ、終わらない余震に怯え、どうなるんだろーと常に不安な状態が続いていて

自分が恵まれたなかで育児できてることに気付かされました

隣の県で起きているわけですからいつ同じ状態になってもおかしくないわけで

この一週間は本当に色々考えました

すると育児に対する考えやまわりのサポートしてくれる人に対する考えがかわり今の状況に感謝できるようになりした。

夜中起きて娘にミルクを順調にあげれることが幸せだなーって

そして何が何でも娘を守ろうと改めて強く思いました。

そしてできることはなんでもしようと思います!