



今の家には中学二年生くらいから住んでいます

実家の私の部屋は机などはすでになくなっておりますが思い出の品は少し残っとります







そもそも、私が福岡を離れ東京に行った理由は

今や読売巨人軍の監督である高橋由伸サマのお嫁さんになるため









中学2年生で一目惚れ







その日から出会うために東京に憧れるようになりました









同時期に流行っていたドラマはやまとなでしこ

松嶋菜々子さん演じる桜子さんが私の目指すべき女性となり







厚かましいが純粋な中学生女子にはそんなん気にすることもなく







当時、私は私立の中高一貫の女子校に通っており、うちはマージでかつかつで通わせてもらっていたんですが、まわりはお医者さんの娘さんやとりあえずお金持ちの子は多かったです







それをバネにし、桜子精神で自分の力でお金持ちになってやるーと燃えていました







いつか由伸王子と結婚して、みんなが羨むような生活を手に入れてやるーなんて思ってたな



おかげさまで、無事に大学に合格して念願の東京には行けたんですがー
大学一年の冬。
愛しの由伸様が奥様とご結婚されて撃沈







そのあたりから将来への熱い想いは少しずつ消えていき、まー唯一残ったのは無難


におさめることでした






におさめることでした



由伸様がダメだけどとりま坊ちゃん風と付き合ってました

とりあえず同じ大学の中学から通ってる男性で大学時代にバイト経験なしはダメダメだったかな

今の主人もその一人ですが、バイトしなくても親がお小遣いくれるからみたいな







バイト経験なし、車有りは危険かも





のちのちね







家が金持ちそーな人と付き合おうとしてたのかなー無意識的に









桜子さんは、最後に大事な物に気付いたけど私はそのまま目を伏せてそこだけを信じ突っ走ったパターンですね









反省







まーいちがいには言えないけど、なんでも手に入ってきた人は自己管理は苦手かもですね

管理しなくても手に入っちゃうし、なんとかなっちゃうからねー
私は今、やっと大事な物に気づいたわけですが







この経験を活かして同じ失敗はしないよーにしたいと思います









でも、桜子さんには感謝してます







あの時あのドラマ見て頑張ろーってなったから今があるわけだし、なんかあのとき頑張ったから今後もやっていけそーな気がしてるんで



ただ今後は大切なものをしっかり見極めていけたらと思いまーす











