




皆様華金いかがお過ごしでしょうか



私は長い長い電車に乗って帰っております



姑については細かい色々はたくさんありましたがここで吐き出させていただいているのは印象に残ってるわりととっておきレベルのものです





そして今回おそらく最終レベルの忘れることが一生ない、一生許すことができない出来事を吐き出します











去年10月、安産祈願をするために両家の母に京都へ来ていただきました。
一週間前に再度姑に連絡。
ちょうど3連休中!
安産祈願の前日から来て頂くことに。
宿泊先を確認すると主人がとってくれるって言ったからとっていないとのこと。
主人に確認したらとっていないとのこと。
伝えると今ホテル見てるけど空いてるわよと言われる。

今みてるならとればよいじゃん自分で!
私は外出先だったのであとでとっておきますねと言い電話をきる。
金を払いたくないってことか













姑のホテル代なんて払いたくないなーと私。
姑にはうちにとまってもらって、私と母がホテルに泊まれば良いのかー
その旨を連絡し、あーだ、こーだいわれたがとりあえず一件落着です。
来て頂く日は1日フリーだから好きな時間に来てくださいと伝えた。
到着時刻を教えていただけたら迎えに行くので!と!
前日の夜に再度連絡。
外出していて携帯の充電が切れていたので夜遅くに明日はよろしくお願いしますと送った。
ちなみに母は姑よりさらに1日早く京都へ。
姑がくるまで母と主人と3人で京都を観光。
姑京都着。
迎えに行く。
車に乗ると母がすかさず挨拶。
姑、シカト!
とりあえずめちゃくちゃ不機嫌。
時間があったので嵐山へ。
入ったカフェについて文句。
いったん我が家へ。
義理妹と仲良くしてくれ、連絡をしてあげてくれとひたすら言われる。
義理妹は自分からはできない性格だから、あなたがして!って!
いやっ、私ももともとできないし、ハワイの下りなどあるから怖くてできない!と心で思いました。
からの夕飯。
京都の小料理屋へ。
いつも通り姑と主人が喧嘩に!
姑はいかりに任せて母の前で私の否定を散々!
家事が何もできない。
連絡ひとつできない。
自分のことばかり。
などなど。
あたしは無言。
母は引き笑いと、謝罪を連呼!
私の心の中。
お前の息子はなんなんや!と!
とりあえず姑と主人の言い合いはおさまらず。
母は主人を抑えさせたほうが早いと判断。
主人に折れなさいと訴えかけるような目で、主人の肩を一瞬、もった。
次の瞬間、姑は母に、
あなたみたいなのうてんきなひとはいいわよねー苦労知らずが!
と罵声を浴びせた。
その瞬間、とてつもない怒りが込み上げた。
目の前にあった水をぶっかけようと思った。
でも必死で抑えた。
母は、そうですよねー、すみませんと謝ってました。
それを見た瞬間、一生許さないと誓いました。
そもそも姑と母だと母が年上!
敬語使えよ!ってね。
でも人が本当に怒ると騒ぎもしないんだなって。
私は怒りを鎮めるために席を外しました。
母が苦労知らず







ふざけるな!
姑も苦労してきたのかもだが苦労はひけらかすものでもなく他人と比べるものでもない。
母がどんだけ苦労してきたことか!
母の苦労を見てきたから、私は母が評価されるように生きて行こうと幼心ながら決めていました。
だから中学、高校、大学、就職先もストレートでかつすごいねーと言ってもらえるように勉強してきました。
親戚で苦労してたこともあったから、親戚の人に褒められたり、羨ましがられたりしている母を見るのが本当に生き甲斐でした。
私自身も褒められたりするときは必ず母のおかげだと言ってきました。
事実母を喜ばせることが力になったわけで!
大学受験日の前日、母に寝る前に明日必ず合格するから!
合格したらすべてがかわるから!と言って戦いに行きました。
だから一番、言って欲しくなかった。
そんなアホなこと。
今まで散々やられてきたけど、今回は一生許さないと!
そして今に至る。
この話にはまだ続きがあります。
こんなこといったくせにまだいちゃもんつけるか?ってことが!
とてもくだらないことですけど。
でも、これに勝るものはありません。
そして自分の母親が母で本当に良かったと思いました。
母とは喧嘩もしますし、考え方が合わないこともあります。
けど、本当に大切な人なんです。
場所も選ばず、何も考えずに自分の感情をぶつける。
自分が、一番だと思ってる。
言った言葉の重みを感じていない。
どういう生き方をしたらこうなるんだろう。
これが私のベストオブ姑。
そしてきっと姑はことの重大さを感じていない。
さー、これからどんなことが待ち受けてるんだろうかー
以上吐き出しメモでした








