1年前の7月27日。
胚移植をした日です。
5月、6月と旦那さんの仕事が忙しくて、移植が先延ばしになっていました。
7月になったら仕事が落ち着くから、お互いにストレスにならないように移植後を過ごせるようにっと、話し合って7月に移植することに決めました。
10回目の胚移植です。
移植のとき、卵の殻から元気いっぱいに飛び出していたのが、みーちゃんひーちゃんです


1年後に、双子育児をしているなんて、想像もしていなかったけど、赤ちゃんを授かりたい気持ち一心で、頑張っていました。
そして、移植の帰りに魚伊の鰻を食べて帰ったんです

だからきっとこれからも、土用の丑の日に、鰻を食べると、あのときの気持ちを思い出すんだと思います。
それでいいと思っています。
すごくすごくつらい不妊治療でしたが、忘れたいとは思っていません。
10年の長い長い年月は、わたしには必要な時間だったのかなっと今になると思えます。
育児に疲れたり、旦那さんと話す時間が減ったり、ちょっと寂しい気持ちになったりすることがあるけど、子どもたちを授かるために、あんなに頑張ってたよねって、思い出す機会になるんだと思います


先日、クリニック卒業のときに貰った出産報告ハガキを出しました。
無事に出せて、嬉しかったな

みーちゃんひーちゃんのおかげで、
わたしは本当に幸せです


