出産翌日、歩けることを確認したら、おしっこの管が抜けて、車椅子で新生児室へ行きました

子どもたちに会うのが楽しみで楽しみで

前日に旦那さんに動画や写真をたくさん見せてもらっていて、わたしも早く会いたい

点滴をしてるので、看護師さんに車椅子を押してもらって、旦那さんも一緒に

ドキドキしながら新生児室へ入ると、ひーちゃんが保育器の中に入っていて、お鼻にチューブも付けられていました。
保育器に入っているのは聞いていたけど、お鼻にチューブは知らなかったし、それが何より痛々しくて、かわいそうで泣いてしまいました。
そしたら新生児室の看護師さんが、わたしをギューしながら、どうしてチューブが入ってるか説明してくれて、大丈夫だからねって話してくれました。
産まれてからすぐ、体温が下がってしまうのと、呼吸が少し早い為、適温に管理された、酸素の濃度を調整してる保育器に入りました。
うまくミルクが飲めないため、チューブで胃に直接ミルクを入れているみたいです。
保育器の窓を2つ開けて、ひーちゃんに触れました。
暖かくて、小さい体がとってもかわいい

一生懸命、頑張っていました

その大きな保育器の横には、みーちゃんがいました

2人並べて置いてもらっています



みーちゃん…か、か、かわいい



かわゆすぎて目がハート



初めての抱っこ

小さいけれど、ずっしりと重みがあって、頑張って生きてくれていました。
もう涙涙です。
お腹の傷が痛いとかそんなことはぶっ飛ぶくらい、幸せな瞬間でした


両親が面会に来てくれていたので、ガラス越しですがみーちゃんとご対面

病院のシステムで、パパしか新生児室に入れないので、抱っこはできないのに、顔を見に病院まで来てくれていました。
両親も嬉しそうでした

みーちゃんのことをたくさん抱っこして、
ひーちゃんにたくさん触れて、
写真やビデオをたくさん撮って、幸せtimeを過ごしたら、病棟の看護師さんが迎えに来てくれたので部屋へ戻って休みました

旦那さんと病室で写真や動画を見てニヤニヤ

本当にわたしが産んだのかなぁって夢みたいな出来事に感動しっぱなしでした

旦那さんはそのあとにも、2人に会いに新生児室へ行ってました。
パパはカメラとビデオカメラを持って大忙しです

こんな日がくるなんて、本当に奇跡です

わたしが自分の子供を抱く日がくるなんて。
そして、無事に産まれてきてくれて子どもたちにも感謝の気持ちでいっぱいです



みーちゃんひーちゃん、
君たちのママになれて嬉しいよ

これからずーっと、よろしくね


