ハマっている筆文字なのですが…
ある時…字に迷いが出るんですよ…
もっと上手くなりたい!
あの
しゅっっとしたやつ書きたい!
っていう感じに…
でもできなくて…
結局納得がいかず
悶々とする。
ということがあったんですよね。
でもね、師匠の福詩家たろうさんはいつもこう言っています。
ないものに目を向けるより
あるものに目を向けよう!
それは、人と比べて、
自分には…がない。
とないもの探しをするより、
自分にしかないものに目を向ける
自分に自信を持っていいんだよー
ということだと思うんですよね。
でも、これってすごいことなんですよ。
頭でわかっていても
なかなかできないんです。
難しいんです。
人は欲張りなんだと思います。
だからあれもこれも
欲しい!
ってなってしまうんだと思うんですよね。
でも、筆文字教室に通っていくうちに
それが感覚として身についてきたんです。
ないもの探しより
あるもの探しが得意になってきたんです^ - ^
(本人の強い私感も含まれます)
でね、
その感覚で子どもを見た時に…
子どもの見方が変わったんです
私の5才の子は幼稚園に通っています。
結構やんちゃです。
先生の言うことをききません。
みんながドラえもん体操をしてても脱走して
砂遊びとかしてます。
幼稚園の先生に
この年齢で〇〇が
できてないのおたくのお子さんくらいですよ。
と言われたこともありました。
これはちょっと凹みました。
でね。
見方を変えれば
しないといけないことがあるのに
自分のしたいことをやりきる!
そのパワー
すごいやん!!
となったんですよね。
もちろん、世の中のルールとかは教える必要がありますよね。怪我とか気をつけないといけないことは多々あるのですが…
それまで
どちらかというと嫌いだった我が子
今ではすごく愛おしいです^ - ^
こんな感覚を広めたくて…
今では筆文字教室を開く側に回らせていただいております^ - ^
長々と読んでいただき、ありがとうございます!
