以前、後々私の夢についてお話すると書いていたので、ちょっとお話しようと思います。
私が歯科助手になったのは、高校1年生、15才の時。
アルバイトでした。
高校卒業後、そこの院長から社員にならないかと誘って頂きました。
それから、しばらくそこで働き、2件目の職場である歯科医師と出会います。
正直、歯科の仕事は大好きだけど、歯科衛生士や歯科医師なんてこれっぽっちも頭にありませんでした。
でも、そのドクターと一緒に仕事をしていくうちに、こういう歯科医師になりたいと思うようになります。
沢山の患者さんを持っていたドクターだったから目が回る程忙しいのに、本当に真剣に、親切、丁寧に診療にあたる紳士な態度に本当に尊敬しました。
訳あって私はその後退職しましたが、そのドクターが開業する事になり、そこで働かせて頂きました。
そこで、私は、私は先生のようなドクターになりたいと言いました。
先生は応援しますよ。と言ってくれました。
それから私は家の事情で退職しましたが、夢はずっと心に閉まっておきました。
歯学部は家が建つ位学費がかかります。(←私立の歯学部の場合)
簡単に行ける訳にはいきませんでした。
私はサラリーマンの父を持つ普通ね家庭育ちですから…。
なので歯科衛生士を目指して短大受験の勉強を始めました。
元々、歯周病学にとても興味があるので、歯科衛生士でも十分だと思うようにしました。
でも、歯学部に行って本格的に歯周病になる要因などを学びたいと言う気持ちは消えた事はありませんでした。
人生は1度きりなので、諦めたくない。
つい先日、私は両親に歯科衛生士の資格もきちんと取得すると言う約束で頭を下げ歯学部受験を了解してもらいました。
やっと歯学部が見えてきた。
仕事にも張り合いが出ます。
短大は来年度受験します。
そして、まず歯科衛生士の資格取得します。
今は学費の足しにするために働いています。
早く学校へ入って資格取得したい。
今はその気持ちでいっぱいです。
これからも、辛い事もきっとあると思いますが、頑張っていきたいと思います。