テレビは、疲れるのであまり見ないのですが、たまたま森山直太朗さんと大森元貴さんが一緒に歌っていた「生きてることが辛いなら」をテレビで聞いて、歌詞の「いっそ小さく死ねばいい」「くたばる喜びとっておけ」心に沁みました。

薬害にあい、ずっと死にたいと思うほど辛かった。死にたいわけではないけど、地獄の苦しみから逃れるには死ぬしか方法がない。そのくらい辛かった。

それでも強く生きろというメッセージの歌が多いですが、地獄の真っ最中にいる自分にはそんな言葉は届かなかったです。

この歌は、気持ちに共感してくれて、寄り添ってくれる素晴らしい歌詞だなと思いました。

今は、死ななくてよかったと思えるくらいになりました。生きていてよかったーとまでは到達してません。

断薬は、まだまだ時間がかかるので、先のことはわかりませんが、くたばるまでは生きてみます。