昨年の今頃は、離脱症状で死んでいたので、一歩も実家から出れず、桜も見ることができませんでした。今年は、訪看さんと一緒に桜を見に行けました
桜の中を散歩しながら、春だなぁと思いながら、これからもベンゾを飲み続ける不自由な生活が、いったいいつまで続くんだろうと虚しい気持ちになりました
元気になって、1人で自由に遠くまでお出かけしたいなぁ。
今は、1人だけで頑張っていたときより、訪看さんやヘルパーさんが散歩や料理は手伝ってくれて励みになっているのでありがたいです。減薬は自分しか頼れないことだから亀の歩みでゆっくりゆっくりやっていこうと思います。あ〜気が遠くなる![]()
桜が見れたことを喜ぼう
桜の色は、淡いピンクで癒されますが、感傷的にもなります。
桜を見ると小野小町の歌を思い出します。
中学生のとき学校で百人一首を覚えさせられたので好きな歌でした。
花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに
今は小野小町の気持ちがよくわかります。昔の人も桜を見て感傷的になったのでしょうね。
あ〜薬害で一日中ボーとして何もできないうちにどんどん年数ばかり経って、老いていく。虚しい。
心も桜色になればいいなぁ。ふわ〜と緊張が抜けて楽になれそう![]()
