2008年12月25日
4速スポーツのシェイクダウンの夜。

それは、起こった。

頭蓋骨骨折、肩胛骨骨折、右腕神経断裂の疑い。
その他、無数の打撲。

ヘルメットの右前部に割れ
シールドのおかげで顔面への傷こそ無かったがヘルメットに押されただろう
右目周辺はロッキーバルボアの試合のあとのような腫れ上がりだった。

この日、偶然のジェットヘル。

普段はバカヘルと呼ばれるヘルメットを装着していたが・・・


運命の分かれ道だった。


事故は・・・

未熟ゆえの単独事故。

そう思おうとしている。
記憶が戻らない。


でも、あんなところでどうして???
という疑問は残る。

その夜、一緒だった友人達のも嫌な思いをさせてしまった。
そして、心配をかけてしまった。

この場を借りて謝罪をしたい。

「ご迷惑をお掛けしました。」
「ゴメンナサイ。」

そして・・・

「ありがとうございました。」



そして、今。

入院をしていた病院を退院し、神経で優秀な医師がいる病院を
紹介して、頂き通い始めている。

1日、1日と

上がることのなかった右腕が少しずつ、少しずつ・・・

微妙に動き出してきている腕を見たドクターが様子を見ようと
2週間のインターバル。

来月最初の水曜日に再び針を刺し電気を通す検査を行う。


神経断裂の場合、最悪は手術。
神経移植となると普段あまり使わないであろう神経を切除し、
切れた神経に移植をする。

脊髄に近いところの可能性もあるので手術には高度な技術を必要とする。
昨年のこの病院の整形外科での手術数は数千回を数えるが、この手の手術は5例くらい?
この病院に勤めるリハビリ科の友人の話。
それでも、ここの医師は神経に関しては有名なドクターということ。

でも・・・
今年、1例目???にはなりたくない。

手術後は数ヶ月完全固定。
つないだ神経は剥がれやすく切れたら再手術。

リハビリには1年を要す。
噂だが、つないだ神経は、腕を動かす脳の命令には最初は従わないらしい?
関係ないところから持ってきた神経なので・・・

まずは、神経の教育から?らしい???

そんなに私は暇ではない。

先日の検査で動かなかった神経をなんとか動かそうと必死のリハビリ。
と、いっても科学的リハビリではなく勝手に動かしてるだけ・・・


大丈夫か???


大丈夫です!

と、言い聞かせ今日も長風呂になりそうだ。


春までには復活したいですねぇ