姫とふたごと4人目育児 -40ページ目

双子の出産記 -2-

カンガルーケアも終わり、一旦双子と別れ私は別室へ。
 
そうそう、書くのを忘れていたけど
今回も一応!立会い出産でした。
 
というのも娘の出産の際は、あまりにお産が進まず、三日三晩旦那に付き添ってもらっていたのですが
 
今回は娘を実家に連れていってから病院に来たので旦那が着いた頃はもう私は分娩体制だった為、
ただ立っているだけでした。笑
 
お産の介助は助産師さんの方がいいし
今回はなんの役にも立たず。
 
産まれた瞬間に間に合ったのは良かったけれど本人はやはり分娩室のあの雰囲気はもう嫌だといっておりました。笑
 
陣痛が始まってから約2時間
病院についてから40分の
奇跡とも言える安産でした。
 
双子の妊娠につきものの管理入院も全くなく、体は辛かったけど最後まで娘と普段通りの生活ができたこと。
 
トラブルもなく、無事経膣分娩で出産できたこと。
 
双子の妊娠、出産に想定されるあらゆるトラブルを全く経験せず
 
元気な2人に会う事ができたのは
家族と病院スタッフの方、安産を祈ってくれた友人達のおかげです。
 
でも、一番の感謝は娘ちゃん。
とっても規則正しい彼女の生活リズムにあわせて過ごしていると
だらだら過ごすわけにもいかず
 
結果、よく動いていた事が私の体には良かったのかなと思います。
30分動いたら、30分休んで!
なんてできるわけもなく。笑
 
2人で昼寝するのが日課で、幸せな時間でした。
 
最後に、分娩の方法のこと。
双子って、帝王切開の出産が圧倒的に多いです。
病院によっては双子は絶対に切産と決めているところもあるそうで、
わたしもその覚悟をしていました。
 
だけど私の担当医になった先生は
大丈夫~普通に産めるよ!
と想定外な答えで最初は驚きました。
双子でしかも、次男は逆子だったので。
リスクについてもたくさん調べたし
最後まで経膣分娩にするか悩みました。
 
だけど最後は病院とスタッフの方々を信じて、挑戦することにしました。
 
そう決めたのは先生の技術が高く
信頼できる病院だったからこそだと思います。
 
娘の出産をした病院の先生とは比較にならない位で、同じ医者でもこんなに差が出るものかと思ったくらいで。
 
ちなみに友人も同じ病院で双子を出産したのですがその子もこの病院の先生にかなり惚れたそうです。笑
 
赤ちゃんと一心同体のお産が出来て
本当に良かったです。
 
長々書きましたが
これから出産される方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
 

双子の出産記 -1-

その日がやってきたのは予定日からちょうど一週間前。妊娠39週と0日でした。
 
双子は37週前後で出てくることが多いからゴールデンウィークかな?
 
当初、先生にいわれた通りに陣痛を待ちわびた大型連休もなんの予兆もなく過ぎ去り、、、
 
わたしの腹囲は105センチを越え、
双子は推定5500gで
尋常じゃない重さのお腹と
日々の娘の育児に、心が折れそうになっていた時でした。
 
双子で40週こえたら、家でくす玉でも割るわ笑
 
と友達にいいながらも
 
その日は
 
今日こそは!!とお腹に話しかけ
日課の娘ちゃんとの散歩も少し長めのコースを歩き、家の掃除をして
 
今日出てきてくれ~!
 
と必死に願掛けをしていたら
娘が眠りについた頃から前駆陣痛のような痛みがやってきました。
 
 
このまま陣痛がついてくれたらな~
と冷静に考えれるのも2人目ならでは。笑
 
すると願いが通じたのか痛みが少し強くなってきたので深夜2時頃、病院へ電話することに。
 
名前と診察番号を伝え
痛みが10分間隔です。経産婦です。
 
というと、出てきた看護師さんは割とあっさりもうちょっと待ってみます?
 
というので、
 
双子ですけど?
 
と返すと
 
えー!!双子ちゃんですか!
病院まで何分でこれますか?
急いできてくださいー!!!
 
って。名前伝えたのにさ笑
 
 
そして電話を切ると途端に
立てないほどのあの痛みがやってきて、、、
焦って旦那を起こすも寝起きで相当たよりない笑
おまけに娘も起きてきて大泣きで
抱っこー!!
と叫ぶので仕方なく抱いてやるも痛すぎてすぐ降ろすと
娘、また泣くのかと思いきや
痛がるわたしを見て何かを悟ったのか
ため息をついて、その場に座り込みました笑
 
 
私はタクシーで病院へ向かい
旦那は娘を連れて実家へ。
 
家を出るとき、娘の顔を目に焼き付けました。娘と家族三人も今日が最後なんだ。少し寂しさも過ぎりました。でもしばらく会えない娘はもっと寂しいはず。だからこそ絶対安産で産んで見せる!
そう誓いました。
 
だけど平常心でいられたのはその時までで、、、
もうタクシーの中で痛みが三分間隔くらいでやってくるのでその度
車内で発狂!!!笑
 
おかげで運転手さん、高速ぶっとばしてくれて家から15分で病院に着きました。
 
もう恥ずかしくて二度と会えないわ。笑
 
なんとか病棟について、内診してもらうと
なんと子宮口は全開!!
 
娘のとき、ここまでたどり着くのに60時間ももがき苦しんだのに
 
まさかの展開にエネルギーが湧き出た私は隣から同じく聞こえる陣痛に耐える妊婦さんの声に
この人より先に産むぞ!
と変な競争心さえ芽生えたのでした。
 
幸い担当の先生も当直でいてくれたので
顔を見て安心。大好きな女医さん。
 
すぐに出産体制に入り、
三回ほどいきむと、大きな声をあげ長男が出てきました。
 
はー!!やりきったー!!
 
と、通常ならここで大喜びできるはずが
わたしは双子の妊婦だったんだ。
 
!(◎_◎;)
 
本気でそれを忘れるくらい陣痛もなくなりお腹も軽くなりました。
 
もう1人、
もう一度産むのか、、、
 
無理ー!!
 
って叫んでいるといつも飄々としてる先生の見たことのない真剣な眼差しが、、
 
それに焦って
 
 
もう一度踏ん張る!笑
 
促進剤を入れ、再び強い陣痛がきたので
いきむ!
 
 
すると長男出産から7分後に
これまた大きな声をあげて次男も誕生!
 
 
2464g/2650g
2人ともとても、元気でした。
 
産まれたばかりとは思えないほどぱっちり二重の大きな目で私をじっと見つめてくれて、、
 
やっと安心して涙が溢れました。
 
 
つづく。
 

プレ幼稚園見学

 
 
今の時期は、ちょうど幼稚園の説明会があるんだね~
 
うちの子は年少が再来年!
なので、三年保育だとまだ幼稚園探しも始めなくていいんだけど。
 
ずーっと気になってた二歳児のクラスのある幼稚園に見学へ。
 
幼稚園自体は敷地も狭くて古いんだけど
先生は良さそうな感じで
しかも、10人定員で先生が4人だというのでそれもまた安心。
 
週三回だしちょうどよい!
 
これから坊ちゃんずが動き出したら
娘の相手もさらにしてあげられなくなるし、やっぱり二歳と0歳×2の組み合わせではどこにも出れん!
 
ということで
とーっても入れてあげたい幼稚園。
 
だけど問題は送迎なんだなー
 
園バスないし、、、
まさかの双子をおんぶに抱っこで
チャリーはきつい!
歩くと30分はかかるし。
 
あとは車か。。
目下、お悩み中。
 
最近初めて娘ちゃんとおやつ作りに挑戦!
スイートポテト
左下のが娘ちゃん作。
かわいいおててが写ってるよ~
 
 
前もクッキー作りしようとしたんだけど
生地を根こそぎ食べようとするので
慌てて止めまして。
 
今回はなんとかできました
 
さすが女の子だなぁ
 
坊ちゃんずは
兄貴が寝返りしました
おかげでコロコロしてはうつ伏せでくたばって苦しそうにするので目が離せません