双子の出産記 -2- | 姫とふたごと4人目育児

双子の出産記 -2-

カンガルーケアも終わり、一旦双子と別れ私は別室へ。
 
そうそう、書くのを忘れていたけど
今回も一応!立会い出産でした。
 
というのも娘の出産の際は、あまりにお産が進まず、三日三晩旦那に付き添ってもらっていたのですが
 
今回は娘を実家に連れていってから病院に来たので旦那が着いた頃はもう私は分娩体制だった為、
ただ立っているだけでした。笑
 
お産の介助は助産師さんの方がいいし
今回はなんの役にも立たず。
 
産まれた瞬間に間に合ったのは良かったけれど本人はやはり分娩室のあの雰囲気はもう嫌だといっておりました。笑
 
陣痛が始まってから約2時間
病院についてから40分の
奇跡とも言える安産でした。
 
双子の妊娠につきものの管理入院も全くなく、体は辛かったけど最後まで娘と普段通りの生活ができたこと。
 
トラブルもなく、無事経膣分娩で出産できたこと。
 
双子の妊娠、出産に想定されるあらゆるトラブルを全く経験せず
 
元気な2人に会う事ができたのは
家族と病院スタッフの方、安産を祈ってくれた友人達のおかげです。
 
でも、一番の感謝は娘ちゃん。
とっても規則正しい彼女の生活リズムにあわせて過ごしていると
だらだら過ごすわけにもいかず
 
結果、よく動いていた事が私の体には良かったのかなと思います。
30分動いたら、30分休んで!
なんてできるわけもなく。笑
 
2人で昼寝するのが日課で、幸せな時間でした。
 
最後に、分娩の方法のこと。
双子って、帝王切開の出産が圧倒的に多いです。
病院によっては双子は絶対に切産と決めているところもあるそうで、
わたしもその覚悟をしていました。
 
だけど私の担当医になった先生は
大丈夫~普通に産めるよ!
と想定外な答えで最初は驚きました。
双子でしかも、次男は逆子だったので。
リスクについてもたくさん調べたし
最後まで経膣分娩にするか悩みました。
 
だけど最後は病院とスタッフの方々を信じて、挑戦することにしました。
 
そう決めたのは先生の技術が高く
信頼できる病院だったからこそだと思います。
 
娘の出産をした病院の先生とは比較にならない位で、同じ医者でもこんなに差が出るものかと思ったくらいで。
 
ちなみに友人も同じ病院で双子を出産したのですがその子もこの病院の先生にかなり惚れたそうです。笑
 
赤ちゃんと一心同体のお産が出来て
本当に良かったです。
 
長々書きましたが
これから出産される方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。