保育士になってみた②
さて、意を決して保育士国家試験の受験を決めたものの…時すでに、国家試験まで残り約3ヶ月。
三男はまだ2歳で日中は目が離さず、一切学習時間はとれません。
そうすると寝かしつけてからの2、3時間程度しか勉強できない。
制限が多い中での試験勉強となるわけです。
でも、なぜそうしたのか。
数%しか一発合格できない試験に、あえて限られた時間で挑戦したのは、自分が短期集中型の性格
だからです。長すぎても短すぎてもダメ。
だから3ヶ月。
でもやっぱり試験は甘くない、、、
最初に上下2冊のテキストをさらっと読み
すぐ過去問に目を通しました。
すると、、
テキストにのっていない問題ばかり、、、
そして、他の試験にありがちな過去問から似たような問題もほとんど出ません。
まずい
やっぱり国家試験は甘くない、、
そしてテキスト以外の教材を追加しました
テキスト2冊
問題集1冊
過去問集2冊
一問一答1冊
自分で作った資料集
その他
YouTube
ほいくん
桜子先生
アプリの一問一答 など
これらの中でもっとも役だったのはダントツで
ほいくんさんのYouTubeとアプリです
夕方の料理中や就寝前など、聞き流しで学べるコンテンツには本当に助けられました
3月末までひたすら知識を習得し
4月からは試験問題に慣れるため、過去10年分の問題を繰り返し解きました。
9科目のうち、特に念入りな学習が必要なのは
社会福祉
社会的養護
子ども家庭福祉
これらの科目は法律問題や資料からの抜粋も多いく広い範囲である程度の知識を得なければなりません。
私はとくに重要な資料はファイルにまとめて繰り返し読みました。雑ですが(;´༎ຶД༎ຶ`)
出る資料の抜粋は
「保育士 一発合格」で検索した際に
出てきたブログの方がかなり詳しく分かりやすく情報をまとめて下さっており、参考になりました。
反対に
保育実習理論
残り1週間のラストスパートで始めても
間に合うくらいでした
暗記重視の科目です
保育原理
言わずもがな 保育所保育指針を覚えれば得点できます
このように
◎まずは一通りの学習内容を確認
とにかく膨大なので、さらっとテキストを読むだけ
2日間くらい
◎科目ごとの範囲や問題傾向を確認
科目によっては学習範囲が被っているので、同時に進めやすい
私はこのようにして学習を始めました
試験の全体像を掴むのがおすすめです
解いていると年度によっても難易度にバラつきがありましたが
いざ試験本番を終えると
最難関といわれていた社会福祉が突然かなり易化していてラッキーでした
それがなければ一発合格は叶わなかったかもしれません
運が味方してくれたなと思います
2日間の受験を終えて
すぐに速報を元に、9科目、手を震わせながら採点したのは今となってはいい思い出です
合格の知らせが届いた時には
1人玄関先で泣きました
30代後半にもなって
何かに集中して望む結果が得られたことは
とても達成感があり、嬉しかったです
