manaの徒然日記☺ -210ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

最近、このひとの存在に苦しんでいる。

 

不妊治療していたわたしに、

二人目を授からなかったわたしに、

それを知ってるくせに、自分の2人目妊娠報告を10週のときに、エコー写真つきでしてきたひと。


産まれた報告のあと、言ってしまった。


『どんな気持ちでわたしにエコー送ってきたのか謎だったよ』


って。

産後の不眠不休のときに、めんどくさいやつだったな、わたし。


言わないつもりだったし、

言ったらもうおわるかな、と思っていたし、

でも、なんかもやもやがずっっっとおさまらなくて。


配慮不足だった、といわれた。

配慮不足じゃなくて、配慮なしのお花畑だよ。

お花畑咲かせていいんだよ、願いが叶ったひとの特権だし、本能だから。

でも、40過ぎたら、咲かせ方は気をつけようよ。


彼女にはほんとに感謝してる。

彼女は、友人のしあわせを全力で願い、お祝いしてくれるひと。

田舎だから、みんなはやくに結婚出産して、30半ばで独身わずかになってもふてくされず、縁をつないできたひと。

地元から出たことがないとはいえ、だから、友人がたくさんいる。

地元、高校、職場などなど。

だから、わたしひとりいなくなっても困らない。

わたしは、独身時代、妬みで疎遠にした元友人もちらほらいるから、友人少なくて、うらやましいけど、人が過ごしてきた結果だから、ほんとに頭下がる。


でも、たぶん、会ったら、言われちゃうんじゃないか、、、と恐れていることがある。


『ひとりっこ、楽でしょ。』

『ひとりっこはかわいそうじゃん。だから、きょうだいつくってあげたかった。』

『妊娠してると思わなくてさ~。』

『時間かかったよ~。1人目育休中に2人目妊娠したかったけど高齢だから厳しかった。娘と3歳近い差だよ。』←これはすでに言ってた不安

『ひとりっこだと、manaちゃん、自分の時間もつくれていいな。わたしも趣味とかひとり時間とかしたい。うらやましい~。』


いいかねないんだよな。妄想だけど。

過去を振り返ると、、、


息子がうまれてしばらくして、『manaちゃん、ふたり目は?』。

なかなかできない時期に、『不妊治療してるの?』

私が通院始める前、同じクリニックでタイミング1回でできて、造影検査すらしなくて済んで、結果2回しか受診してないから、クリニックのよしあしなんて知らないくせに、『あそこ、すごいいいクリニックだよね。』→結果がすべてだからね悲しい

いよいよなかなかできない時期に、『つぎ、おんなのこがいいんでしょ!』←決めつけがすごいな!


ふたり育児で忙しい自分をアピールしたいという、そんな言葉のあめにさらされそうでこわい。

私だって、2人育児で自分の時間がない時期をすごしたかったわプンプン

割と決めつける人だから、ほんとにいいかねない。

ひとりっこ育児にもいろんな状況があるし!!

ひとりっこになったのにも、自分たちの意思で決めた人もいれば、願っても願っても叶わなかったひともいるし、いろいろだし。


今までは、彼女への感謝もあるし、悪気なく言ったことを気にする私も大人気ないし、なにより、妬み嫉みで2人目にあいにこないのね!と思われたくないプライドもあり平気だよアピールしたかったんだけど。

また嫌になるかもしれないのが怖くて、もうあわないにしようかな、と思い始めた。


妬み嫉みでよいじゃないか。


いつかどこかで再会して、立ち話してバイバイの流れでよいじゃないか。


寂しい気もするけどさ。

自分ばかりまもっていると、交友関係狭くなるけどさ。

でも、私が独身の頃にひとり目うんで、私が息子をうんだあとにふたり目うんだ友達なんにんかいるんだけど、独身の頃からこども含めてあうのたのしかったし、今もつづいている。

わたしが、彼女のことをひきずるのは、単に負けたくなかったからなのかな。


でも、今はあわなくていいかな。

近づかないのも防衛策。

赤ちゃん、だっこしたかったけどなぁ。


最近、くらいな、わたし。

まだ流産入り口くらい。

5週相当の胎嚢しかない子宮なのに、いまだに、つわりがつづいている。

ちょっと育ってたのかな。

でも、おっきくなれなくて、死んだあと、吸収されちゃったのかな。

存在の主張がつづいてます、いないのにね不安

もういいよ、、、おわらせたいよ、、、。