うげ〜、またみちゃった。
人生はこれからも続いていくし、みなくて済む職場も、みなくて済む世界もないから、淡々と流すしかないんだけど。
2017年10月、35歳でひとりめを出産。
2021年1月、38歳でふたりめを出産。
で、今月、ふたりめが入園し復帰した事務さん。
今朝、仕事でききたいことがあり、近づいたら、マタニティワンピ制服きてる!
出産はたぶん夏の終わりくらい?40歳で。
相手も、私がじぶんのおなかに気づいたことにきづいただろうなぁ。
すごい![]()
ふたりめが1歳迎える前にはもう3人目妊娠判明。
5年間で3人出産、しかもスタートが35歳。
小原さんも39歳スタートで4年半くらいで3人産んでなかったかしら。
いいな、いいな。
私もふたり目妊活開始したの、39歳半ばだったのになぁ。
神様は不公平だなぁ。
私も、ふたり育てたかったな。
うちは、私に妹と弟がいるけど、ふたりとも30後半で独身です。
妹は婚約目前で、お相手の不動産投資6000万が発覚し、普通の会社員が桁違いの投資していて、受け入れられず、破断になった経緯があり、もうじき41。
あ〜、せめて、おいやめいを慈しむ経験したかったな〜。
この気持ちをどこに向けようか。
もちろんまず息子なんだけど、なんか、こどもたちの今を少しでも豊かにして、未来につないでほしくて。
まずは、こども食堂とか、こどものための場に寄附しようかと思っている。
生理ナプキンを買えない子がいる、っていうのが衝撃で。
なかには保護者の怠惰により、不本意な現実にさらされている子もたくさんいるだろうし。
そういう保護者はいやなんだけど、怠け者の保護者のなかにも色んな事情でそうなった人もいるんだろうし。なんらかの依存症やただの怠け者ももちろんいるだろうけど。
必死で働いて働いて踏ん張ってる保護者もいるわけで。
わたしは、里親や特別養子縁組を、私や夫の両親に大反対されて挫けた経験がある情けないにんげんだけど、遠くからサポートしていきたい。
あのとき、一緒に研修を受けたひと達は、今なにしてるかなぁ、とたまに思い出す。
決断できた家庭が、家庭を必要とする子供達の居場所をゆっくり平和に幸せに築けていたらいいなぁ、と思う。
だって、私が出会った養親さんと子供達は、みんな家族だったもの![]()
決断し、実行できたことをうらやましく思ったりする。
そして、うらやましがってばかりいないで、まず、できることをコツコツと積み重ねて行きたい。