少し前までしょっちゅう思っていた。
全てに対して、じゃなく、ふたり目妊活に対して。
長く通院したクリニックに初診した時、その直前まで別のクリニックに通院していて、そこの初診時検査の子宮内膜組織診で黄体期5日目に膜が薄くてしかも数日後に生理きてるから、自力じゃ無理!といわれ、4回、排卵誘発と黄体ホルモン補充したこと言ってれば、、、。
それが言えなくても、せめて、無治療タイミングはしたくないと言ってれば、7ヶ月も無駄にしなかったのに、、、。
とかね。
今は。
ひとりなら、お金にゆとりができるから、十分、息子にチャンスを上げられるし、息子が望むサポートも無限ではないがたぶんできる。
自分や家族のためにもいろんな経験ができる。
と思っている。
まぁ、それをいうと、きょうだいはお金には変えられないよとか強がりって思われるんだろうけど。
1年半かかったな、夢がかなわないと薄々自覚しはじめてから、こういう気持ちになるまでに。
だから、今は結構本心。
でも、観光船の人災。
3歳の子。
きっと、その子はその旅行なんて覚えていなくても、そんなふうに日常を過ごし、その日常に愛があふれていたことは、近いうちに記憶に残るようになっただろうに、、。
どんなに怖かっただろう。
死、なんてしらないのに、、。
両親は、どんな気持ちだっただろう。
時間を戻したい、と思う間もなかったのかな。