これ、ほんとに、現状危機的状況にある、人口減少を食い止めるための案なの?
人口維持がなんで必要かというと、社会保障の安定のためなんじゃないの?
安心して暮らすためには綺麗事じゃなく、財源の確保だよね。
国自治体家庭個人いずれも。
やみくもに人口増やしてどうするの??
世界的には人口爆発なんでしょ??
まず、6万の捻出先がまだ未定なのもおそまつだけど、そもそも、高所得世帯の特別給付金5000円も、なんだかんだ理由つけてるけど、要は出したくないから廃止にしたくらいだったのに、どこから出すの?
で、非課税世帯や生活保護世帯にも出すって正気??
もちろん、非課税世帯や生活保護世帯にもいろんな事情があってやむを得ずそうなっているだけで、脱出しようとがんばっているひともいるとは思うけど。
親世代からの負の連鎖でなるべくしてなってるひともたっくさんいるはずだわ。
怠けて怠けてそうなった自業自得もいっぱいいるはず。
もうじゅうぶん補助や免除受けてるよね。
子育てってさ(ってまだ子育て中だし、うちはひとりっこだけど、偉そうに言わせてもらうわ
)。
自分のアクセサリーを手に入れるためのものじゃないよね。
子供は家族の一員だけど、生まれた瞬間から自分の世界があり、成長とともに手を離れ、いずれは大人の社会に出ていくわけで。
いかに社会で自立して生きていける力を身につけられるかが大切だと思ってる。
結婚してもしなくても、子供を授かっても授かれなくても、大切なのはまず自分の体と心が許す限り自立していること。
そういう努力ができる自立した人が集まって、よりよい社会を作っていくんじゃないの?
そうした中で、こまったときは助け合いがうまれるんじゃないの?
最初から助けてもらうのが当たり前な人もたくさんいそうなのに。
非課税世帯や生活保護世帯のうちに6万給付しても、子供の自立のために使われるかな??
下手したら、6万もらえる
ラッキー
って言って、ぽこぽこうんで、すべて生活費に消えてしまうような、、、。
6万稼ぐって大変よ。
そして、6万を子供の未来のために使う貯めるって大変よ。だってそれ以上に稼がなきゃならないんだから。
我が家の息子がどんな人生を歩むかはわからないけど、進学したいと言ったときに備え、毎月5万貯金し、毎月30000円の保険料支払って600万の学資保険に入り、万が一私が死んだときに備え私名義で7000万の生命保険に入り(2人産まれた場合で試算したため高額)、公的介護保険の対象年齢になる前に万が一要介護になった場合に備え夫婦共に民間の介護保険に入ってます。呑気に見えても、実際は身を削るようにして息子の未来のチャレンジチャンスにそなえているのに、こういうのは、『好きでやってるんでしょ?べつに地元の専門でいいじゃん。』と言われる。
非課税世帯や生活保護世帯は努力しなくても守られるのに。
30年後。
人口は増えました!
生産年齢人口増えました!
でも、、、、非課税世帯や生活保護世帯の割合が30年前より増えました、、、。
みたいにならないかな。
6万案は反対だけど、やるなら、
生活保護世帯と非課税世帯は除外。
この世帯の学ぶ機会も平等に!!というなら、国や自治体が、上限設定して習い事や塾に直接月謝を払い込むシステムをつくってみるとかにしたら?事務手数料かかるし、システムは煩雑化するから無理かもだし、習い事したくない子にはどうするかもあるし、未満児なら習い事しないし、まあ難しいけど、安易にお金を渡すな、といいたいよ。
そのかわり所得制限の上限を拡大してあげてほしい。純粋に、6万を子供の学びたい意欲に投資する意志とゆとりのあるゾーンをないがしろにしちゃだめだとおもう。
人口は増えりゃいいってもんじゃない。
体と心が許す限り、自立して社会生活を営める、そんな人たちが、社会をささえるんでないの?
もちろん、病気や事故など不測の事態はだれにでもあるけどね。
納税もままならない人たちを増やすリスクが高いのに、なんでこうなるんだろうか。
こどもはかわいい。
こどもがみんなでじゃれてる姿はほんとに癒やし。
未来の社会を支えるとかなんだかんだ以前に、ただただかわいい。
だから、きょうだいのいる家庭は羨ましい。
何人も育てている家庭には頭がさがる。
だけど、自分が3人産んでいたとしても(所得制限で除外になるけどな)、非課税世帯や生活保護世帯への給付には反対したと思う。
産んで終わりじゃないから。
避妊の方法がある時代に妊娠する可能性があることをして妊娠して、出産することを決めたなら、親も覚悟をもたないと。避妊具買うお金がないとかは最早おはなしにならない![]()
親の生き方や考え方は反面教師になるより連鎖すると思う、とくに覚悟のない生き方は。
選挙前になると、変な案がでてくる。
勝手なつぶやき。