manaの徒然日記☺ -149ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

元職場の後輩、42歳。


私も彼女も、結婚願望ありながら、婚活に苦戦し、なにかのタイミングや歯車が少しでもずれていたら、いまも独身だったかもしれないし、結婚しても子供はいなかったかもしれない。

それが、30代後半に入り、歯車がぐるぐるまわりだし、ふたりとも結婚出産。


私が結婚した頃に、某相談所に入会し、『面白いように申し込み来る❤(ӦvӦ。)』といっていたが、最初のフィーバーだっただけらしく、ずっとそんな感じでもてつづけてそこから選べば良いと思っていたけど、フィーバーはつづかず、ご縁もなかなかつながらず、退会しようとしていたら、仲人さんに強くひきとめられ、紹介されたのが、夫となった人。

私の結婚の1年後に、彼女が結婚。


お互い、今、憧れていた、家族がいる生活ができている。

それならそれでよくない?

しかし、彼女はそうはいかない。


彼女は、マウント気質。ほんもの。

入社した頃、まだ、うちの会社は女性が少なくてちやほやされていたし、彼女自身も、『わたしは天性のおやじキラーおねがい』と言っていた。

おじさまたちは、にこにこしていたが、本人不在のときに、『だ、だれがキルされたんだ?誰かいるか?』と苦笑い。


しかし、その翌年から女性入社が相次ぎ、しかもみんなかわいいし美人だし、ちやほやをうばわれ、面白くないと内心ムカムカしていたらしい。

で、そのうえ、彼女たちが次々結婚出産。

『わたしは美人だし、美容にもファッションにも気をつかってるし、仕事もできる。友達もおおい。』と自負していた彼女はもう毎日慢性的にイライラしていました。なんであいつらが?!みたいな。

すべて態度にだしていたわけじゃないけど、あいつはばかだあいつはつかえないあいつは常識がない、などなど、会うと、そんなんばかり。

あなたは一体だれなら認めるの?だれならほめるの?ってかんじ。

とにかく、若い女性スタッフはみんな目の敵ムキー状態。だから、ちょっと煙たがられていた。

既婚の先輩にぐち聞いてもらっても、ちょっとアドバイスされると、『先輩みたいに順調なひとにはわからない!』と切向上。


そんな彼女が新人の指導係になったときに、新人が体調が悪く思うように動けない日がつづいていた。元々、新人と彼女の折り合いが悪かったせいもあるが、新人もたいしたもので、彼女の理不尽な厳しさのせいにしていたんだけど、結果つわり。

彼女ブチギレ。

『ひとりでなんもできないくせに、無責任ムキー

でも、上司に新人への接近禁止令をだされたり。


そんな彼女にとって、わたしは、安全パイだったんだろうなぁ。

なのに、いきなり結婚したから、焦ったらしい。


でも、私が出産した頃に出会ったひととすぐに結婚飛び出すハート


そこから、私へのマウントがじわりじわりとはじまった。

ぐっと離された距離をじわりじわりと詰める作戦の第一歩がね。

わたしはそんなんしらないから、出会いから半年で入籍というスピード婚に巻き起こる予想外のこと(まあ、夫父の非常識さへのぐち)をいいにくる彼女の話を真剣に聞いてましたニコニコ


あちらは、でも、その頃から、manaより前に、manaより多く、幸せを手にするぞ!ってことだったんだろうな。

まあ、わかりやすくいうと、子供の人数と性別ね。