manaの徒然日記☺ -148ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

夫父の言動がかなり非常識でぶっとんでるのは、話からじゅうぶんわかった。

『もう結婚やめたい、くやしい』という彼女の話をしばらくききながら、わたしは自分の夫両親の違和感エピソードを話した。

こんなんもいるよ〜みたいな気軽な感じで。

励ましの意味もこめて。


うちの夫両親は、今思うに、干渉しないし、なにかあればサポートしてくれるし、意地悪な言動もないし、一定の距離を保ちながら、接してくれる。

『あなたたちが自立して幸せに過ごしてくれてればいいわよ〜』って。

全然連絡してこないから、わたしがいつも日程調整して、実家と往来している。

仲悪いとかもなく、私達も感謝している。

たまに違和感あるけど、実の親でもそういうときあるからね。

けど、当時、はじめましてから1年半もたっていなかったから、まだよくわからなかった夫両親の??みたいなエピソード集を披露したわけ。


彼女の夫実家は関東でちょっとやそっとじゃいけない距離。

しかも子だくさん家庭の末っ子で、地元にほとんどのきょうだいが残っており、自分の夫が実家にふりまわされることはない。

しかも、彼女の実家はすぐそば。

夫実家の介護や自宅処分どうするかなどの現実的な問題に巻き込まれることは皆無。


彼女が出産してしばらくして会ったときに


manaさんの夫両親はちょっと変わった人なんですよね〜ニヤリ


と、嫌な感じで言ってきた。


あ〜やな感じ、、と思い、


う〜ん、まあたまに??みたいなときあるけど、意地悪されないし干渉してこないし、助けてもらってるし感謝だよ〜


と返事したら、、、


始まった、わたしはいい妻いい嫁自慢キョロキョロ

あれやこれや。

私、ほんとに歓迎されてるし感謝されてるんです〜❤(ӦvӦ。)って。

高齢の夫両親の介護や対応の最前線にたつ可能性ゼロで、離れたとこから贈り物して、たまに孫の顔をズームでみせるだけで済むなら、誰でも優しくなれますわ。


生後10ヶ月の頃に夫実家に2泊帰省して、それを最後にコロナ禍になり、オンライン帰省をごくたまぁにしてるだけで得意顔されてもなぁ。

オンライン帰省20分くらいで得意顔されてもなぁ。

オンライン帰省をちゃんとしてあげたって言われてもなぁ。


どすの聞いた声で後輩の悪口ばかり言ってたのに、結婚してから、甲高い猫なで声しか聞いてない。

甲高い猫なで声で優しさを表現してるらしい。

あの甲高い猫なで声思い出すとなんかイライラゲロー


結婚祝いしたときに、なにがいちばん幸せ〜?❤(ӦvӦ。)って聞いたら、真顔で


もうだれのことも妬まなくて済むことちょっと不満


って言われた。


そんな彼女、娘を産んでからマウント↑↑

わたしは、ほんとに、お母さんと呼ばれる人生になったことに感謝しかないのに、それが本心なのに、女のこママである自分をすごく強調してきて、嫌だったなぁ。

心半分みたいな感じで、息子みながら、『男の子もいいですよね〜』ってさ。

『でも、男の子は離れていくから次も絶対です女のこがいい』

『manaさんは女のこがいいんでしょ?女のこひとりはいたほうがよいですよ〜』


着床前診断でもしなきゃ性別なんてわからないから(倫理的なことはおいといて)、結局、どちらが産まれるかは神の采配と男性のXYのどちらがくっつくかの運だけどさ。

だから女だらけってはならないかもだけどさ。

女のこだけでいい〜みたいな人多いけどさ。

あなたたちの娘、将来もし男希少社会になってしまったとき、婚活に勝ちのこれなかったらどうすんの?

男希少社会で、好きな男性と結婚できるの、よほどレベルアップブラッシュアップしてないと無理よ?だって競争率、激高だから。

彼女、『娘の方の孫ならかまいたい放題一緒にいたい放題じゃん!孫にあえないなんてmanaさんかわいそう』とか言ってたけど、孫以前の問題に陥るかもよ?!と、彼女をみてイライラした。


そりゃ、男の子も女のこも両方育ててみたかったけどさ。

でも、本心の本心は2人目もどちらでも大歓迎だったのに。

自分の価値観で人をきめつける、それが彼女なんだよな。


そんな彼女がふたり目妊娠。