今、1年生の息子。
卒園まではひとりで庭にいることも許可できなかった。
お友達が遊びに来ても、私の目がとどかない場合、我が家の中や庭以外では、遊ばせなかった。
歩いて5分のとこに公園があるんだけど、私がついていけないときは、行かせなかった。
ご近所さんのこども達は、未就学児でもひとりで公園に行ったりしていて、そのこ達はきょうだいがいるから、親子ともに慣れてるのもあるんだろうけど、すごいなあと思っていた。
過保護とわらわれたことも何度かある。
小学生になり、いきなり、集団登校デビュー。
中途半端なガードレールしかない水路もあるし、
蓋がしていない用水路もあるし、
住宅街の中の曲がりくねった道をガードレールもないまま歩かなきゃならないし、
心配は尽きない![]()
車がつっこんでこないか。
水の危険に巻き込まれないか。
変なやつに切りつけられたりしないか。
でも、登校班は上級生がいるし、みんな同じような時間帯だから人もたくさんいる。
地域の見守り隊のかたもいてくれる。
心配は、なにより、放課後。
春からお友達と遊びに行くようになった。
もちろん、入学したら解禁するつもりだった。
むしろ、誘いあって遊びに行く友達がいることに安堵しかないのだけども、
ただただ、願う。
無事に帰ってきてほしい、と。
公園、最後に、割と大きな道路がある。
そこを渡らないと絶対公園の敷地に入れない![]()
道幅5メートルいくかいかないかくらいかな。
結構車通るんだけど、横断歩道がないのです。
暗くなる前に帰るよう言い、懐中電灯を持たせている。
『少年は、手を離して、目を離すな』
自分にいいきかせ、親としての責任を意識しながら、送り出す日々。
男女問わず、仲良く過ごせる友達をつくってほしいな。
私は、ぶさいくでいじめられ、腹を割って話せる男友達なんてできなかったから。
遠出して、初詣に弥彦。
一の鳥居のそばにあるお土産屋さん。
どのお店もおでんや甘酒を売ってます。
こたつでたべるおでん、さいこ〜
