独り立ちへの何歩目かな&弥彦 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

今、1年生の息子。


卒園まではひとりで庭にいることも許可できなかった。


お友達が遊びに来ても、私の目がとどかない場合、我が家の中や庭以外では、遊ばせなかった。


歩いて5分のとこに公園があるんだけど、私がついていけないときは、行かせなかった。


ご近所さんのこども達は、未就学児でもひとりで公園に行ったりしていて、そのこ達はきょうだいがいるから、親子ともに慣れてるのもあるんだろうけど、すごいなあと思っていた。 

過保護とわらわれたことも何度かある。


小学生になり、いきなり、集団登校デビュー。

中途半端なガードレールしかない水路もあるし、

蓋がしていない用水路もあるし、

住宅街の中の曲がりくねった道をガードレールもないまま歩かなきゃならないし、

心配は尽きないショボーン


車がつっこんでこないか。

水の危険に巻き込まれないか。

変なやつに切りつけられたりしないか。


でも、登校班は上級生がいるし、みんな同じような時間帯だから人もたくさんいる。

地域の見守り隊のかたもいてくれる。


心配は、なにより、放課後。

春からお友達と遊びに行くようになった。

もちろん、入学したら解禁するつもりだった。

むしろ、誘いあって遊びに行く友達がいることに安堵しかないのだけども、


ただただ、願う。


無事に帰ってきてほしい、と。


公園、最後に、割と大きな道路がある。

そこを渡らないと絶対公園の敷地に入れないキョロキョロ

道幅5メートルいくかいかないかくらいかな。

結構車通るんだけど、横断歩道がないのです。

暗くなる前に帰るよう言い、懐中電灯を持たせている。


『少年は、手を離して、目を離すな』


自分にいいきかせ、親としての責任を意識しながら、送り出す日々。

男女問わず、仲良く過ごせる友達をつくってほしいな。


私は、ぶさいくでいじめられ、腹を割って話せる男友達なんてできなかったから。


遠出して、初詣に弥彦。
一の鳥居のそばにあるお土産屋さん。
どのお店もおでんや甘酒を売ってます。
こたつでたべるおでん、さいこ〜口笛