『いきる』 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

今、息子は私の実家に1週間お泊り中。

2歳くらいからひとりお泊りしてるけど、親にあいたがってぐずるとか、一度もなし!


で、夫が、みたい映画があるということで、行ってきました。

私は、前情報ゼロで行きました。


誰かが成し遂げたことに永遠なんてなくて、

形がなくなるものもあれば、

形は残っても記憶から消えていくものもある。

そのときは、すごい!と思っても、日常の中に埋もれていくことはたくさんある。

だけど自分が生きている限り、自分の中には残る。だから、遅いと思っても、動く。

そして、いつか、必ず死ぬんだから。

どんな人も必ず死ぬんだから。

今を当たり前に思わず、ちゃんと生きよう。

ひとは、いつからでも変われる。

遅いということはない!かどうかはわからないし、遅いことはあると思うけど、変われるし、変わろうとしてよい。


と思った。

でも、悲しいかな、この気持ちも日常に埋もれていくんだよなあ。


私は、忙しさと休みが取れない不満とそこのフォローが全くないことに対する理不尽さにイライラして、8年くらい前まで働いていた職場で、ほんとにひどい人間でした。

なせ私ばかり?なぜ私ばかり?って。

私以上に多忙でも、いつも笑顔で冷静に働いているひとはたくさんいたのに。

で、自業自得なのに、『どうせ、私の悪口とか言ってるんでしょ』って卑屈になり、人によって態度変えたりして、心を閉ざしてショボーン

私がいなくなって嬉しいだろうなって。


なんで、あんなだったんだろうか。


ひとつには、結婚したいのにできないこと。

ふたつには、ずっと独身という前提で人事を組まれることへのいらいら。


たぶん、ただの妬み嫉み。

う〜、みっともなかったな。


今も、仕事でイライラすることはあるけど、気をつけていることは、挨拶は自分からってことと、不満があってどうしても伝えたいときは普段と声の調子を変えないということ。