花火という文化の素晴らしさ | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

北陸地方、寒波襲来の予報の中、行ってきました。
車でかなり移動せねば、な場所なので、かなりひやひや。

私の住む県で開催されてきた花火大会は、日本3大花火とも言われています。
お祭り花火ではありません。
戦前から開催されてましたが、太平洋戦争の苦境のなか中止、戦争末期の大空襲から立ち上がるために、戦後、市民が明日のごはんもままならないなか、必死で再開した花火です。 
その後、地域を襲った2回の大震災と東日本大震災への慰霊を願い、ずっと続いています。
だから、週末ではなく、毎年かならず日程が決まってます。
大空襲の攻撃がはじまった時間には、白菊という慰霊の花火が3発あがります。
そして、その翌日と翌々日に花火大会です。
昨年、今年とコロナ禍で中止になりました。
だから、おっきな国営公園で、ウィンターファンタジーという名前の花火が開催されてます。

寒かったけど、今年も、家族3人で観ることができてよかったおねがい

フェニックス花火。
これは、公園だから、少ないけど、
平原綾香さんのジュピターフルバージョンとともに、信濃川から9列であがる花火は、圧巻です。
見上げても見上げても視界におさまらない!!
写真も動画もとり忘れるくらい、目と心が釘付けになります。
何回見ても、毎回、ずっと泣いてしまう。

花火師さんに感謝しかありません。
花火という文化がずっとつづきますようにニコニコ