お花畑満開の41歳妊婦に対する妬み | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

わたしが2人目がほしくて、不妊治療してさずからずに治療を終えたことを知ってるのに、エコー写真つきで自分の妊娠報告をしてきた友人。


あれから3ヶ月たつけど、たまにもやもやがでてくる。つまり、妬んでるってことなんだけど。


1年半前、私が高度不妊治療にステップアップしてしばらくした頃に会ったとき。

友『9個も、すごい!これで妊娠できるね!』

私『いや、凍結できたのは5個だよ。40過ぎてるし、8割染色体異常があるって言われたからどうかな、、』

友『染色体異常なんてないない!大丈夫!これで妊娠できるね。』

私『高度不妊治療は妊娠できる夢の治療じゃないんだって。42歳の妊娠率は〜うんぬんかんぬん』

友『そうなんだ!manaちゃんは次、おんなのこがいいんでしょ?!』


..........キョロキョロ

..........ガーン

..........ショボーン


きいてない〜(T_T)


私『最初の頃はおんなのこも育ててみたかったけど、これだけできないと、性別は関係なくなるね。息子がお兄ちゃんになれたらいいな、とは思うけどさ』

と返すのが精一杯。


今思うと、『なんで??』ってきけばよかったかな。

悪意がある子じゃないし、ふだんは気遣いの人なんだから、普通に、『男の子も女の子もほしいでしょ』って意味だったとおもうけど、でも、『男の子ママに、決めつけるように言わないほうがいいかもよ』っていえばよかったな〜。

望めば妊娠出産できる人もいればそうじゃない人もいるし、ひとにはいろんな事情があるし、長いこと不妊治療していて妊娠すること前提に考えられない人もいるのにね。


そんな彼女は41歳、娘2歳を迎えて二人目を自然妊娠。

今後も気づくことなく、いろんなことを無邪気に発言するのでしょう。


先日、休憩室で土用の丑の日のうなぎ話をしていたら、カットインし、『あ〜たべたい、妊婦ってうなぎ食べられるかな?』と言っていたらしい。

なんでもかんでも妊娠と妊婦につなげる、お花畑満開中のこまったちゃんらしい。