最後はなにしよ〜かなぁ、と迷いながら、結局、タリーズへ。
選択肢が少ないのです、、。
うちの近所のタリーズは、コロナ禍以前から、静かで穴場です。
土日は激こみだけど、ざわざわくらいで、ひとの話し声が気になる〜
、とかもなかった。
今は、満席でもほんとに静か。
ぼ〜っとしたり、考え事したり。
知り合いにあまり会わないのもよい。
見かけたり、目が合ったりすると、なんか落ち着かなくなるんですよね。
で、思ったこと。
我が家は2018年5月に妊活を始め、9月からクリニックに通院、がたがたの基礎体温を放置?されたままの無治療タイミング8ヶ月(後悔しかない)を経て、排卵誘発→人工授精→高度不妊治療と1年半でかけぬけたわけです。
わたしは、2人目不妊なんだなぁと思っていました。
しかし、最近、断捨離していて、息子妊娠発覚直前のページをたまたまみました。
『排卵検査薬陽性になっても、5日間くらいは低いままだし、高温期といっても、36.64℃くらいがせいぜい。妊娠できるひとはこんなんじゃないんじゃないかな。』
わたし、息子をうんでから基礎体温ががたがたになったと思っていたけど、このときからだったんだ、、、。こんな大事なこと、忘れてた!!
息子を妊娠したのが38歳直前で、幸いにも妊娠継続できて、出産できて、きづかなかっただけで、あの時期が我が家の妊娠力の最後のチャンスだったのかも。
2019年末くらいから、排卵検査薬陽性後数日で茶オリが出てきて、イライラしていたけど、ゆっくり閉経に向かっていた、ってことだったのか〜。
なんか、納得。
前回は生理周期35日までぐ〜んとのび、今回は17日目から淡い出血が始まりました。
この乱れぶりは始まりですよね。
38歳ですんなり妊娠出産できたわたしは、まさか、自分がひとりっこ母さんになるとは、正直想像してなかった。苦戦するかもだけど、ふたり子育てできるかな〜なんて。
でも、そんな次元じゃなかったんだな。
つらい、、、。
そんなことを思いながら、ひとり週間が終わりました。
