ひとり週間5日目 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

最後はなにしよ〜かなぁ、と迷いながら、結局、タリーズへ。

選択肢が少ないのです、、。


うちの近所のタリーズは、コロナ禍以前から、静かで穴場です。

土日は激こみだけど、ざわざわくらいで、ひとの話し声が気になる〜えーん、とかもなかった。

今は、満席でもほんとに静か。


ぼ〜っとしたり、考え事したり。

知り合いにあまり会わないのもよい。
見かけたり、目が合ったりすると、なんか落ち着かなくなるんですよね。

で、思ったこと。

我が家は2018年5月に妊活を始め、9月からクリニックに通院、がたがたの基礎体温を放置?されたままの無治療タイミング8ヶ月(後悔しかない)を経て、排卵誘発→人工授精→高度不妊治療と1年半でかけぬけたわけです。
わたしは、2人目不妊なんだなぁと思っていました。
しかし、最近、断捨離していて、息子妊娠発覚直前のページをたまたまみました。

『排卵検査薬陽性になっても、5日間くらいは低いままだし、高温期といっても、36.64℃くらいがせいぜい。妊娠できるひとはこんなんじゃないんじゃないかな。』

わたし、息子をうんでから基礎体温ががたがたになったと思っていたけど、このときからだったんだ、、、。こんな大事なこと、忘れてた!!

息子を妊娠したのが38歳直前で、幸いにも妊娠継続できて、出産できて、きづかなかっただけで、あの時期が我が家の妊娠力の最後のチャンスだったのかも。

2019年末くらいから、排卵検査薬陽性後数日で茶オリが出てきて、イライラしていたけど、ゆっくり閉経に向かっていた、ってことだったのか〜。
なんか、納得。  
前回は生理周期35日までぐ〜んとのび、今回は17日目から淡い出血が始まりました。
この乱れぶりは始まりですよね。

38歳ですんなり妊娠出産できたわたしは、まさか、自分がひとりっこ母さんになるとは、正直想像してなかった。苦戦するかもだけど、ふたり子育てできるかな〜なんて。

でも、そんな次元じゃなかったんだな。

つらい、、、。

そんなことを思いながら、ひとり週間が終わりました。