因果応報ってあるんじゃないの??ないの?!① | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

最近、《ひとはひと、わたしはわたし、わがやはわがや》という考え方を大事に生きようと思って過ごしていました。

特に、わたしがひきずりこまれやすい思考がひとりっ子コンプレックス。
わたしが思っているだけで、息子軸では、いまのところ、コンプレックスなんかなさそう。
むしろ、両親を独占できて幸せそう。
保育園でも、お兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらうことに喜びを感じていても、下の子にはあまり興味がなさそうで。

で。このたび、ほんとうにやりきれないことがあった。とはいっても、もう無関係のひとのことなんだけど。

わたしが結婚前に2年ほど付き合っていたひと。
正確には、付き合っている、と思っていただけなんだけど。
本部からの辞令で、同じじきに同じ職場に異動したひと。

付き合い始める前の段階で、8年付き合っている、妹の高校時代からの親友でもあり、当然親もその事実を知っていた彼女がいました。

彼女は高校時代に寮制の高校に通っており、ただ、実家は週末すぐに帰れる距離ではなかったため、たまに親友の実家に遊びに行くなかで、知り合ったそう。

その後、彼女は県内の大学へ進学。
彼はすでに関東の大学に進学していたから、その後、何年も超遠距離恋愛。
彼女はその後、県内で就職。私の県では超人気で、社会的信用も別格の企業。
彼も就職で地元にもどるも、転勤が重なり、結婚までの10年の交際期間に同じ市内に住んだのは1年半だけだけど、なんせ、彼の野望は別居婚だし、俺は自由人が口癖だから、なんも不自由しなかったらしい。

ある時期から、彼女に好きな人ができて別れたいと言われ、仕方がないねと別れることにしたといいだし。

で、3ヶ月くらい二人で飲みにいったりするうちに、わたしと付き合いはじめたわけだけど、2年後のある日、同期から、彼が結婚発表していたときかされました。
わたしと彼は同じ職場の先輩後輩(わたしが先輩)、同期にはいろんな相談していたから、私達のことを知っていた。
ちなみに、彼は、半年くらい前から、結婚しなきゃいけないみたい〜両家の親にも言われるし〜10年だしとまわりに言い、直属のボスには彼女を紹介していました。

私達は各自転勤があるから、本部にいないと同僚どうしほとんど会わないため、全くしらなかった。

まあ、その半年前から喧嘩や音信不通がふえていたわけで、たぶんだめだなぁと思っていたわけだけど、、、。

相手は、妹の親友でもある例の彼女。
いろんなことを総合的に判断すると、別れてなどなく、わたしが浮気相手でした。
しかも、同じ病院のICUナースとも浮気していて、なんと3股。私も当然知ってるひと。

私のいる業界は男がもてるので、浮気心や遊び心がある男性は、結構遊んでます。
そうじゃないひとももちろんたくさんいるけど。
で、、、やつは、自分も人並みに??遊びたかったんだろうな〜。
遊ぶのは自由だが、後腐れなく綺麗に切れないなら、遊び相手を選ぶ場所をえらべよ!と。
ていうか、綺麗に終われないやつに遊ぶ資格ないと思ってます。
だって、私達、結婚発表する3日前まで会っていたからね。

お前が連絡してくるからだろ?!だってさ。

わたしは尽くすタイプだったけど、彼は遠距離恋愛しかしていないから、というか、彼女以外しらないから、わたしが重かったのであろう。
お互いに気分悪い終わり方しました。

で、後日、職場の会報に、

尊敬しあえる相手と結婚できて幸せな日々ですと。

3股して、浮気相手二人から逃げたくせによくいうわ!って感じで。

実はわたし、彼がよく部屋の掃除を私に任せていたため(はい、都合のいい女でした、あとから思えば)、彼の実家が送ってきた郵便物の処理仕分けもしていて、両親の名前も知っていたんです。
彼がよく、番地かかなくても町名まででとどく!ってのも言っていたし、町名も知っていたし。
ちなみに、付き合い始める前、彼女(今の妻)の名前や社名も彼がわたしに話していたから知っていたので。

わたし、妻と実家にすべてをぶちまける手紙を書いたんですよ。妻のほうは、自宅なんてしらないから、会社宛に。

怖い、狂気ですよねショボーン

離婚させたいわけじゃなく。
だって10年付き合って、夫は親友の兄で、別れるわけないし。
ただ、気持ちがおさまらなかったのと、二度と浮気なんてしたくてもできない状況にしたくて。
かっこつけたって、浮気相手の選択を間違え、逃げることも切ることも終わらせることもできなかった人間だと家族に覚えさせるために。

家族に迷惑をかけるな!ってメール来ましたけど。

サイコパスが妄想で嘘いいまくってる、とか必死で言い訳したんだろうけど。
妄想や嘘とは信じがたいほど克明にかいてやりました。
家族やまわりが、今は彼を信じたとしても、次に浮気したら、あの女が手紙に書いたことは真実だったのか?!ってなるから、もう怖くて浮気なんてできないでしょう。
まあ、結婚前の限定浮気だったのかもしれないけど。

みんな、俺を信じない。みんな、おれが嘘ついてるという。

って文句がきたけど、知りませんよ。

ちなみに、前後不覚に陥っていたわたしは、同じ会社の口が軽い先輩にもぐちりました。
あっという間に広がりました。
今から思えば、婚期をのがした女が自分のはじを自分で広めていたわけで、私も嘲笑われていたわけだけど。

職場をやめる覚悟を固めたくらいの大失恋だったから、捨て身!こわいものなし。

浮気相手じゃなく本命だったけどわたしが重くてうざくて、自由にさせてくれる重たくない彼女とよりをもどしたのかな?いつまちがえたかな?とか、考えたりしつつ、

いや、わたしが最初から浮気相手だろ、と受け入れ、騒動の3ヶ月くらい後には婚活をはじめたわけです。

ながいから、つづく。