23周期目。移植3回目。 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

D21、初期胚2個移植。
D31で夢破れました。
移植から12日目、ルトラールとプレマリンをしっかり内服中に、リセットしました。

わがやは、そういう運命なんだなぁ。

当初、採卵は2回と決めていて、でも、3回目の採卵をしたい気持ちが浮かんだり消えたりしていましたが、、、。

たぶんこれ以上無理なんだろうな。

昨年の11月に凍結した胚盤胞があと2個あります。

1周期見送り、10月の生理がきたら、さくっと移植して、妊活はおわりです。

はっきり言って消化試合、、、。

言霊とか願えば叶うとかいうけど、それならとっくに叶っているはずで、、、。
もう、別に、消化試合でいい。

家内安全交通安全無病息災を叶えつづけてくれるだけで、もう十分ですわ。

なんにも期待しない。

こんなことになると思わなかった。

うちの能天気実母は、

あんたも東京とかのクリニックいけば妊娠するんじゃないの??

とか言って、神経逆なでしてくる。

結婚してから専業主婦で、夫は自営業でお金のことはだんなまかせ、家計のやりくりとかしたことない、年金はお小遣い化しているばあさんに、そんなこと言われて、いらだちしか感じない。
しかも、だんながなくなったら、貧困老人の確率高いのに、だんなの経済力を自分のものと勘違いしている。毎月水道光熱費で10万こえる支払いができるような、余裕のある遺産が残るとは思えないんだけど、、、。

専業主婦も、りっぱな仕事だし、いろんな事情で専業主婦に移行している人もいて、ひとくくりには絶対してはいけないけど。

うちの母みたいに、お金のやりくりできないくせにお金がある方が強い、とか言ってる人みると、わたしは、お金のやりくりを将来まで見越して悩める人でいたいと思う。
独身時代のお金の浪費には後悔しかないし、、、。
結婚して救われたことはたくさんあるけど、お金への向き合いかたが改善したのは大きい。

信じたクリニックに遠方から通院している方もいるけど、みんな、大変な思いをしている。

簡単に言われて、ほんとに苛立つ。

最近、母がきらい。