
昨日一昨日とコメントくれた方
ホントにありがとうございます
元気にならないとなって思わされました
このままだと何日も
同じような内容になっちゃいそうだし 笑
でも今日もまだ体調悪くて
寝込んでるんだ

そして、どうやら
お祖母さんにうつっちゃったみたい
鼻水垂らしてつらそうだった
ごめんねお祖母さん


実は明日彼と会おうと思ってたんだけど
うつしちゃうかもしれないから
やめとく

て言ったのに強制的に連れてかれそう

うーん、どうしよう
メール止まっちゃってるし
ていってもどうせ寝てるんだろうけどね
こんな状態で会っちゃダメだよね
うん、断ろう

これは父さんからきいた話
前に働いてた会社の仲間さんの実話
ごめんね、ちょっと長くなるよ。
その会社員さんは今の仕事がつらくて
辞めようかとも思っていたんだって。
ある日、
会社の駐車場の整備員さんに
そのことを相談しようと決断した。
その整備員さんは結構年をとってるのに
とても元気に仕事をしてる人で
親しみやすい印象の人だったから。
整備員の仕事といったら
案内をしたり、誘導したりで比較的簡単
その代わり同じことばかりでつまらない
そんな仕事だと思う。
でもその整備員さんは違ったんだよね。
そして悩みをもっている会社員さんは
その整備員さんに辞めるかどうか
相談してみた。
そうしたら、
その人は大切なことを言ってくれた。
最後に整備員さんは自分が
もうすぐ退職することを告げて
その日はお別れした。
そこで会社員さんは思ったの
とても良い人だから
豪華で立派なものは渡せないけど
ちょっとした花束くらい渡したいな。
そして退職される当日
その整備員さんがいる事務所に
花束を持っていった社員さんは
驚きの光景を目の当たりにするんだ。
豪華で立派な花束と仲間に囲まれた
その整備員さん。
そこであの日会社員さんに言ったことを
言ってくれた。
わたしはなにも
特別なことをしたわけじゃない。
どの仕事が大変で、どの仕事が楽で
どの仕事が偉くて、どの仕事が偉くない
ってことじゃない。
自分の仕事を
楽しくこなすことが大切なんだ。
楽しくなかったら楽しくする工夫をして
自分から仕事を楽しくするべき。
だからわたしは
この仕事を続けてこられた。
大事なことを教わった会社員さんは
まだその会社に勤めているらしいです。
おわりー

長々とごめんね
うろ覚えだから間違ってるかもだけど
だいたいこんな感じだったと思う

素敵な話だったから書かせてもらったよ
わたしも自分の仕事を
今以上の楽しさを求め続けて
やり遂げたいな
それではまた


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