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Innocent Diary

人生やらないで後悔することって結構あると思うので、後で「あーしとけばよかった。」って思わないよう、なるべくいろんなことに挑戦しています。

今回は友達について書こうと思います。

僕には中学からの部活友達がいます。
2人いて、彼らとは高校は違ったものの、高2の時から再会するようになり、会って共に走りこみなどで汗を流してきました。

時が経ち、大学2年生になってから今日に至るまで、平均週1回会って近況を話したり、食事したり、銭湯行ったり、昔話に花を咲かせています。

ですが、僕は8月の下旬から9月の中旬まで実習があり、とても忙しく彼らと会う機会がつくれませんでした。
僕は思いました。
彼らと会っている時が楽しかった事、心の支えであった事を、会えない事によって実感しました。

このような話を実習が終わった時に、部活友達の1人に話しました。ですが、ソファーの隣で話しているのにもかかわらず、彼は手の平を耳にあて、聞き辛そうにしていました。

僕は人に話したりするのがあまり得意ではないとは思っていますが、そんなにモゴモゴ話していたかなぁ~?と思い、少し大きな声ではっきりと言うよう心がけました。

そして、僕は彼に「いつも会っていた事が当たり前だと思っていたけど、いざ会えなくなると話したい事が話せずモヤモヤした気持ちで一杯だった。改めて友達の大切さを実感したよ!今まで友達として頻繁に会ってくれてありがとう‼︎」
彼にこの気持ちを伝える事ができ、少し心がジーンとしました。

すると彼は「えっ?俺ら友達だったの⁇俺友達だと思ったこと1度も無いけど(笑)」

『友達だと思ったこと1度もないけどwww』
はい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?

今までの感動話が水に流された気分になりました。

『いい話だったのに~~~~~~~~~~~~!!!』

と言ったら、「それ自分で言っちゃダメでしょ笑笑」と、漫才のようにツッコまれました。

最後に彼は冗談だと言ってくれたので少し安心しました。
冗談が言えるということは、お互いが心を許し合っている証だからこそできるのです。

改めて、友達は大切だと思いましたが、彼らはもう友達ではなく親友なのかもしれません。

おわり