おばけやしき | Innocent Diary

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人生やらないで後悔することって結構あると思うので、後で「あーしとけばよかった。」って思わないよう、なるべくいろんなことに挑戦しています。

先日、サークルの合宿で遊園地に行きました。
今回は遊園地のお化け屋敷に行った時の怖かったエピソードを書こうと思います。

午前中はサークルメンバー全員で最強ジェットコースター乗ったり、1度バラけて現代表(後輩)と一緒にチャリこいだり、再び全員で謎ときの迷宮に行ったりと楽しいひと時を過ごしていました。
しかし、楽しいひと時も束の間、冬の遊園地には寒さという敵が存在します。
寒さと空腹を感じ、フードコートで食事をとり午前中は終わりでした。


午後はグループに分かれての行動でした。
ジェットコースター組の私は先輩1人と後輩1人でアトラクションの待機列に並んではいたのですが……





















【只今風の影響で運休しております】






















「はい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(裏声)?????????????????」










仕方なく待機列から離れ、お化け屋敷に行くことにしました。

お化け屋敷の待機列はそれなりにあったので、入場まで約1時間位待ち続けました。

やっと入場、オダギリジョー。

ここからが本題。

お化け屋敷は僕、後輩、先輩の3人縦一列構成で挑みました。対戦よろしくお願いします。

序盤、屋敷内を矢印の方向に進むが、特に何も起こらず。

すると・・・

















先輩『うおおぉぉぉ!』

一番後ろにいた先輩が急に大声を出しどうしたのかと思うと、ゾンビが後ろから出てきたとのことでした。
その後もお化け屋敷らしくなってきて、先輩が何度かゾンビ被害にあったり、先輩はゾンビの影響もあって何もないところでも驚き始め、それに対して僕と後輩も驚く場面もありました。





先頭であまり被害がなかった僕は、

僕「そんな後ろヤバイんすか笑」

先輩「結構(ゾンビ)くる!」

僕「なら、代わりませんか?」

先輩「わかった。」

と、僕が一番後ろに回り、先輩が真ん中、後輩が先頭とポジションチェンジして後半戦に挑みました。














(まあ、僕、バリバリ最強No.1だしw)

















だがしかし、後半戦になってから、なかなか後ろからゾンビが来ないままテクテク迷宮を進んでいたので、「これおかしくないか?」と思い、後ろを振り返ってみました。






































僕「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」





そこには懐中電灯を持った背が低く髪の長い肉つきの良い女性らしき幽霊がいました。
あまりにもはっきり見え、衝撃的過ぎて今年一番に大声を出して驚きました。











ま、幽霊なんで一度驚けば退散するでしょ笑
今までのゾンビがそうだったわけだし笑笑笑











そんな気でいましたが、なかなか幽霊が退散せず、逆に自分等のグループにドンドンと迫ってきて・・・
















僕「えっ、ちょっ・・・、これマジでヤバイやつだって、マジでマジで~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」









僕は叫ぶことしかできませんでした・・・

















でも、その幽霊が接近すると同時に気づいてしまったのです・・・・・・・・・・・・・・・・・・






















その幽霊が、ごく普通の一般客の人であったことに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


























ただの僕の勘違いであったことに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





















あんだけ大きな声で驚いたので、先輩も僕の叫び声に気づき後ろを振り向いたら、その一般客の人に驚いていました。

一般客の人に驚くなんて失礼ですよね()












とても失礼なことをしてしまったとは思っていますが、正直お化け屋敷の中で一番怖かったです。




おわり。