大量7点をとっての決勝進出のドイツは、いつも通りのパスワークを生かした連動サッカー。対するブラジルは、ネイマール、チアゴ・シウバというタレントを失って為すすべなし。主力2人が抜けただけでここまで守備や攻撃が混乱するようでは。。。組織的プレーより、突出した『個』の力に頼る南米系サッカーの脆さが出た試合としか言い様のない大差。『ネイマールがいれば』では言い訳にすぎません。
大会前から、何かと不利が予想されていた欧州勢ですが、まずはドイツが決勝進出し、次は、明日のオランダの行方が気になります。o(^o^)o