
巷では、日曜日は日本競馬そっちのけで凱旋門で大騒ぎしていましたが、東京7R、藤沢厩舎には珍しい後藤騎手騎乗のシンボリエンパイア。調教過程でもこれまたソフトな藤沢厩舎には珍しいハードな万全な仕上がり。
とくれば、後藤快気祝いの騎乗は明白。案の定、一番人気に応えて快勝でした。(^o^)v
凱旋門も結構ですが、やはり競馬の本質はたとえ平地のレースでも馬券が買えてナンボですわ。
それにしても、凱旋門。お笑いタレントまで現地レポに派遣し、さも日本馬勝利が前提のようなはしゃぎぷりの某局のミーハーぶりは相変わらずで興ざめ。(-_-;)
そのなかで、レース前、オルフェだキズナだと浮かれている出演者のなかで、ただひとりフランスの3歳牝馬トレヴは本当に強く、これに勝てたら真のチャンピオンだと指摘していた井崎先生はさすがだと思います。