日本の政治を憂うおよそ有権者の4割を占める『無党派層』の動向で体勢が決してしまう日本。きちんとした論理的思考に基づく判断より、その時々の『気分』で投票してしまう日本人には真の民主主義は永久に根付かないのではと憂いを感じます。自公政権に何を期待しているのか知りませんが、そんなにバラ色の未来は期待出来ないと国民は自覚すべしです。というような憂いをお昼を食しながら、しかし、本気で感じているわたくしです。