滋賀県大津市で起こった痛ましい事件。『もう二度とこんなことは。』と言いながら繰り返される悲劇に言葉を失います。
私の昔からの持論ではありますが、『いじめ』というきちんと実体を概念化出来ない言葉を使うことで、かえって『いじめ』の本質が見えなくなってしまっているのでは?と思います。
金品を脅し取れば、『恐喝』
殴れば『暴行』
理不尽な罵声は、『人権侵害』『名誉毀損』
それらはすべて立派な『犯罪』です。
『犯罪』は罰せられなければ社会の秩序は保てません。
教師や大人は、子どもにそう教えるべきなのです。
あれだけたくさんの尊い命が奪われた東日本大震災を目の当たりにしてなお『命の重さ』がわからないとすれば、加害者、その親、教師はじめ大津市の関係者、奴らは、全て人間のクズです。
そんなクズには、無駄だどは思いますが、こいつらに人間の心が少しでもあるなら、せめて、自分たちのしたことの重大さに気づき、一生、その罪を償っていただきたいと思います。
合掌。