先週、久しぶりに日曜お昼のアタック25を見たのですが、改めてこの番組は、児玉清さんあっての番組だったと思います。
番組スタートが1975年、私が小学生のころからずっと児玉さんが司会だったのだから無理もないですね。
そんな児玉清さんは、芸能界きってのジェントルマンだったことは周知のとおりですが、こんなに素敵な歳の取り方が出来たらと、亡くなってなお尊敬できる方です。
大変な読書家で博識があっても、決して偉ぶらない姿は何よりも素晴らしいと思います。
児玉さんの物まねで知られる博多華丸さんとの逸話にもそんな児玉さんのお人柄が忍ばれます。
いい歳の取り方、これからの私の課題です。
☆物まねをしていた博多華丸との逸話
『僕のものまねで食えてるの?』と親心的に心配してくれていた。
物まねに寛大で、『好きにやってくれ』と語っており、お歳暮のやり取りをする等の親交もあった。
NHKの教育番組「ドイツ語会話」は、当初は児玉と博多華丸・大吉を加えた3人でレギュラーの予定だったが、「教育番組でそういう(お笑いの)絡みは良くないから、私が降りるので彼らを使って」と児玉さんが局側に進言。若い2人の仕事を確保した上で、自らは身を引く形をとった。
人の価値は、地位や名誉ではなく、最後は人柄が決める。
私の常々思っていることは間違いではないと思えることが嬉しい。そんな逸話です。
皆さんの未来に
アタックチャンス!!p(^^)q