阪神淡路大震災から17年
うちの親類が住んでいた京都は大きな被害はありませんでしたが、当時、神戸のデイリースポーツで勤務していた大学の後輩の安否を心配したことを昨日のことのように思い出します。
一方、その年に生まれた子どもが高校生。もうそんなにたってしまったのかと思います。
神戸の街並みはすっかり綺麗になったけれど、実際に経験した方々にしかわからない『想い』は今も変わらないものがある。
そういう想いに心寄せ続けることが、私のような者にも出来るせめてものことかと思います。
後2ヶ月もすれば、東日本大震災からもう1年。
改めて、自分が普段通り過ごすことが出来る日常に感謝し、自分の出来る精一杯を他者にも向けられるように。
『絆』とはそんな実践の積み重ねから産まれるものだと思います。
最後に、『大切な人を想い祈る』ことが出来るのは、人間にしか出来ない素晴らしい能力だと思います。
健康で平和な毎日に感謝出来れば、些細なことで文句も出なくなるはずなんだけどね。