過去の傾向から一番人気は苦戦だの、トップハンデは苦戦だのと言われる時に限って、あっさり来るのが競馬のセオリー、同一馬主で選択権のあるジョッキーが選んだ方が人気がないなら買い。
過去の傾向は参考にはなっても、入試と同じで本番はあくまでもその年の出走馬の力関係、全てが傾向どおりで決まったみんな簡単に儲かってしまいますからね。
更に、いくら血統に詳しくてウンチクを垂れたところで、競馬はギャンブルである以上、当たらなければ『絵に描いた餅』。
もっと言うと儲けなけりゃ意味がない。
昨日のアルゼンチン共和国杯、人気の1、2着に人気薄の3着カワキタコマンドを絡めて買うのはデータ派や血統派でも難しいのではなかろうかと思います。
レースは生身である以上、『○○は絶対来るはずがない。』などと、あまり固定観念に囚われないことも的中には重要。
しかしながら、それを実践するのはなかなか難しい。
オウケンとトレイルの単勝をどちらかに絞りきれなかった私もまだまだ甘い。(><)