試合開始早々、GK加藤のレッドカード退場で、10人全員守備を余儀なくされたされた試合、相手のシュートがゴールポストに弾かれるなどツキも味方したものの前半を0で抑えたことがこの日の勝因。
後半、平川の先制ゴールに続き、2点めは柏木の待望のゴール
今季、今一つ調子に乗れない柏木が4試合ほどスタメンを外れた時期に、『試合に出られないからと腐っていても何一つよいことはない。』と柏木を叱咤したのが平さん(平川選手)だったそうです。
選手同士にこの気持ちがある限りまだまだレッズのシーズンは終わっていません。
リーグ12位。上位陣を脅かすにはまだ道は険しいけれど、苦しい時に応援してこそ本当のサポーター。
この日の埼玉スタジアムも何だかんだ31000人。
昨日のスポーツニュースで『なでしこリーグもJリーグ並みの声援でしたね』 と評していたキャスターがいましたが、あっちの『にわかファン』と一緒にされては困ります。
弱い時ほど見放さず共に闘うそれがレッズサポーターの誇りでもあります。
この試合のヒーロー、平川、柏木とともに控えに回っても難しい試合に急きょ出場し、ナイスセーブを連発したベテラン山岸選手も陰のヒーローです。
『柏木、オレ!』久々にこだまする埼玉スタジアムの歓声。
We are Reds!!




