東京公演、月曜が初日で、昨日の火曜が千秋楽(ご本人談)
松山千春さんのライヴに行ってきました。
トーク、トーク、歌、トーク、トーク、トーク、でもって時々歌(笑)
千春さんの毒舌、まっさん(さだまさし)とはタイプは違えど2人とも心の奥にある想いは同じ、千春さんの語る言葉からそんなふうに思いました。
『原子力から供給される電気を利用した生活を選んでしまった以上、原発を止めれば済むという話しではなく、将来の子どもたちへの責任は、今を生きる、我々、1人1人が背負っていかなければならないこと。』
千春さんが好きか嫌いかはともかく、そんな想いを聞けるのもライヴでしか出来ません。
だからワタシはライヴが好き。
何年経っても、『長い夜』、『空と大地と大空の中で』を歌う千春さんは、昔の・・・まま???(髪の毛を除く)(笑)
人生の先を行く千春さんにはまだまだ元気で歌い続けていただきたい。僭越ながらもそう思います。

