八百長。今にして思うと、朝青龍の個人的な素行不良の問題など、可愛いものだったと思うよ。八百長事件。国技にあぐらをかいていたツケとしかいいようがない話です。7勝7敗で千秋楽を向かえた力士に気持ちの上で手心があるのは分からなくもないが、そこに金銭が絡むから質が悪い。元来、日本人の武士道は、勝負は正々堂々、潔よさを良しとするものであったはず。一部の力士の不祥事とはいえそこまで堕落してしまった日本人の精神的変化に危惧を感じざるを得ません。ダメだこりゃ~!いかりやさんも呆れてます。( -_-)