人間というものは時に不思議な存在だと感じます。
最初から憎しみあっているわけではないのに、どちらも間違いではないのに『争い』が起きてしまうことがあります。
人の見ている世界は、ある意味1人1人の頭の中で作られた世界なのかもしれません。だから、そこでいう『正義』はともすれば自分だけの『正義』なのかも。
相手と全てをわかりあえることは無理だからこそ、『お陰様』と『お互い様』の気持ちが大事なんだと思います。
人を許し、許されるって口で言うほど簡単ではないけれど、『許しの心』がどこかにないと前に進めない。
この1年ばからその事をずっと考えているワタシがいる。。。
表面で取り繕ってはいますが、今のワタシの心は何ひとつ楽しくないのです。
たった1つの事のために。。。
