うちは神社の崇敬会に入ってもいるので1年通じて行事があれば参拝しているので別に縁結び云々というわけではないのですが。
クリスマスにしてもそうですが、どうも日本人は大事な宗教的行事をすぐに『男女の行事』にしたがるスケベな民族なのかと思ってしまいます。
本来、神様からいただくご縁とは、なにも恋愛だけでなく、家族、友人、さらに自然の恵みなどもっと大きなことに対してのご縁だと思います。
ちなみに、もてる人ほど、同姓の友人がたくさんいるものだというのがワタシの持論。(笑)
新年早々、若干の苦言になりましたが、神社やお寺は神様や仏さまの領域にお邪魔するのだから、もう少し厳粛な気持ちを持たないといけないのではなかろうかと思いますぞ。
昨今、日本人の本来持っていた『心』が失われつつあるのがちょっと悲しいことですね。
三元日に振る舞われる伊勢の赤福と灘のご神酒『白鷹』をいただくのがうちの新年のスタートです。
皆さんも、どうぞよい1年になりますように!

