
屈腱炎も完治し、ほぼ1年ぶりの復帰に向け、先月末に美浦・宗像厩舎に帰厩し、来週にも復帰戦かといったところ、今週の調教後に、左前脚に腫れと熱感が認められ、エコー検索の結果、屈腱炎と診断されました。

症状としては軽度だそうですが、2度目の屈腱炎ということで、引退の決断をせざるを得ませんでした。
ウインの愛馬では、初めての勝利を味わわせてくれたスラッシュだけに、突然の別れは何ともいえない気持ちです。。。
スラッシュの引退でワタシが一口を始め出資した初期の世代の馬は全て引退したことになります。
レースに無事出走することだけでも如何に大変なことか。
一口とはいえ、改めて思います。。。
☆ウインドミネーター
(牡3歳、父・キングカメハメハ、母・プレシャスフラワー)
スラッシュと入れ替わりというわけではありませんが、3日(水)、ウインドミネーターが栗東・石坂厩舎に入厩。
慎重派の石坂先生だけに新馬戦にこだわらずじっくり仕上げていくそうです。
まずは、ゲート試験からですが、丈夫で元気に競走馬生活をスタートさせて欲しいと思います。

